きょこ コーリング:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) きょこ コーリング

広報・マーケティングを中心に、ソーシャルメディアそしてアプリなど、マーケッターの関心事を綴ります♪

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2007年6月7日 »

私は現在個人事業主なので、国民年金に入っています。しかし会社員だった約1年前までは厚生年金に入っていました。ちゃんと途切れなく入っているのか心配になったので、数ヶ月前に相模大野年金センターで調べていただきました。そのときの話です。

すると、途切れなくちゃんと入っていたことがわかったのですが、ちょっと驚いたのは、過去の勤務先名。勤めたことのない会社名が書いてあるではないですか。その名は「アセンシャルソフトウェア」。その会社名は知っていますが、その会社で働いたことはありません。

そこで質問をしたところ、一体その会社が元は何だったのかを教えてもらえました。それは、平成6年に登記された「インフォミックスソフトウェア」だったのです。その会社は平成7年に「インフォミックス アスキー」になり、平成8年に「インフォミックス」になり、平成13年に「アセンシャル ソフトウェア」になって、平成17年に「全喪」と説明されました。

元はアスキーが国内で販売していたインフォミックスというRDBMS。バージョン6の時代に別に日本法人が出来、2社から異なるバージョンのインフォミックスが発売され、広告も別々に誌面を飾ることに。その後、インフォミックスの日本法人にアスキーの社員100人くらいが事業部ごと移籍して、インフォミックス アスキー。アスキーの資本がはずれて、インフォミックス。その後IBMがインフォミックスを買収。どういう経緯でインフォミックスがアセンシャルになったかはわかりませんが、アセンシャルをIBMが買収。それで法人がなくなってしまったのでしょうか。

年金のことを調べにいったのに、違う部分に反応してしまった私でした。

きょこ

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プロフィール

加藤 恭子

加藤 恭子

IT記者を経て、ナスダック上場IT企業のマーケティング・PRマネジャーを歴任。
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。

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