| « 2007年3月10日 | 2007年3月12日の投稿 |
2007年3月15日 » |
私とリアルな世界(ネットでなく対面で)知っている人は、私が結構人見知りをする人だと知っていることと思います。そうなんです、それで、実はお店の店員さんとか、タクシーの運転手とか、レストランのウェイターさんとかと気の利いた会話をすることもあまり得意ではなかったりするのです。そして、気の利いたことがいえないばかりか、相手のサービスが悪かったりすると、露骨に顔に出てしまうことも。
でも、昨年後半から、思い切って改めてみました。美味しかったら、心の中で「美味しい」と言うだけでなく、美味しかったとお店の人に言う、なかなか食事が出てこなかったら怒るのではなく、「あと、どのくらいかかりますかー?」とにこやかに聞いてみる。タクシーも、感じの悪い人であっても「やっぱりプロは運転うまいですね、これ、抜け道ですか?」などと少し話しかけてみる。(タクシーのコミュニケーションことは以前ユカワさんや、トラパパさんが少し書かれていたかと思いますが。うろ覚えですみません)。
そしたら、なんと、得するようになってきました。物事に融通が聞くようになってきたのです。借りていたセミナーの会場のキャンセルも、なぜか無料でOKにしてもらえたり、食事をしたら、デザートをつけてもらえたり。美容院で眉も整えてもらえたり。そのほかにも以前にも増してよいサービスが受けられたな、と感じる機会が増えてきました。
知らない人と話をするのは苦手なままですが、できるだけ気持ちのいいコミュニケーションをしていければと思っています。特に下心はなかったのですが、明らかに自分にとってもよいことが起こり、相手の方の気分もよくできると実感をしました。
| « 2007年3月10日 | 2007年3月12日の投稿 |
2007年3月15日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命