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2007年1月26日の投稿

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先日は朝からUSとの電話会議でした。片言英語なので、相手もゆっくり話してくれ、なんとか意思の疎通ができています。

いつまでたっても上達の遅い、私の英語ですが、20代前半の頃と違って、日本人の前でも恥ずかしくなく片言英語でも話せるようになりました。というのも、そうしないと仕事にならないので、だんだん慣れてきたのです。文法の間違いもあまり気にせず、とりあえず単語をつなげているので、高度な英語力を持つ人が聞いたら思わず「ぷっ」と噴出してしまうかもしれません。でも、とりあえず通じることが大事だと思って、コミュニケーションをはかっています。

前置きが長くなりましたが、いろいろな英語の勉強を試してきて、お勧めしたいのが超短期の大人の語学留学です。実は、語学留学って予想外にお手軽価格なのです。私が以前体験したのはアイルランドのダブリンにあるアルファカレッジという語学学校の短期コースだったのですが、1週間で約5万円(今はユーロが高くなっているのでもう少し高くなっているかもしれません)でした。なお、この金額には、朝晩のご飯と、宿(ホームステイ)が含まれています。ちなみに期間は1週間以上であれば自分で決められます。終了証ももらえます。これ以外に、ランチのお金とステイ先から学校までのバス代がかかります。あ、もちろん日本からダブリンまでの飛行機代もかかります。

日本人の学生はほとんどおらず、20代のイタリア人から40代を過ぎたロシア人までと年齢層も幅広く、英語を話さないと生活できない環境でした。

留学斡旋の会社に聞いたところ、リゾート系の充実しているオーストラリアやカナダの語学留学は、年齢層が低めで、日本人が多いそうです。ダブリンは社会人が多く、場所柄、ヨーロッパの人が多いとのことで、イタリア、スイス、ロシア、ドイツの人が多くいました。

レベル分けは8段階、午後は皆で観光したり、先生も交えてパブでギネスを一杯という感じでした。

初日は相当きつかったのですが、だんだん慣れてくると、意外と話せたりするものだなあと感じました。日本人の少ないところで英語だけで生活をすると、自信がついてそこから「よーし、これからも英語、がんばるぞー」というモチベーションにもつながってきます。

ちなみに、私のとったコースは授業が1日2コマで、午後は学校でPCを使ったり、皆で話したり、友人と買物という少しゆるい感じのコースでした。

社会人だから休みが取れないし、留学なんて無理だよなぁ・・・っていう人も1週間なら休めそうなので、短期留学は是非お勧めしたいです。

英語での手続きが不安な場合は、手数料3万円ほどで代行業者が手続きをしてくれます。

ってここまで書いて、なんだか留学業者の宣伝みたいになりましたが、行かれる場合は、安全な国であっても、きちんと現地情報を調査して、ご自身の責任でご参加くださいね。

ちなみに私が体験して辛かったことは、朝晩の食事が素朴なこと、3月だったのに寒かったこと(ダウンを着て寝てました)、バスタブがなかったこと、通学時に使うバスのバス停に名前がなく、迷いそうになったこと(現地で知り合った友人は間違えて海まで行ってしまい、そこから学校にたどり着けず、学校を休んでました)です(笑)。

きょこ

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プロフィール

加藤 恭子

加藤 恭子

IT記者を経て、ナスダック上場IT企業のマーケティング・PRマネジャーを歴任。
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。

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