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2007年1月3日の投稿

2007年1月7日 »

へー、エッシャーのガチャガチャ(ガシャポン?)のキーホルダー(ストラップ?)があるんだ、と見ていたら、顔文字のストラップがあるんですね。見慣れた顔がストラップになってます。ネットで調べたら、キーボードにはめる形のものなど、いろいろなパターンが発売されている様子。発売元はYujinです。

Kaomoji

急に思い出したのは、以前騒がれた、のまねこの著作権に絡んだ問題です。顔文字には著作権はないのでしょうか?顔文字にもいろいろ種類がありますが、ここで取り上げられている顔文字たちは、特定の掲示板で多用されているもののような気がしました。シリーズものとして何度も発売されているようなので、きっと問題ないのでしょうね。

ちなみに私は買ってません(笑)。念のため。

きょこ

日本の携帯電話は、シンプルな機能で世界でシェアを獲得してから機能をアップしていく(付加価値をつけていく)のではなく、日本というそこそこの大きさがあるマーケットで、いろいろな機能が追加されていって、どんどんすごくなっていったものの、インフラ整備の遅れや仕様の違いなどで、世界進出するタイミングを逃してしまったのでは?というお話を、以前某イベントの基調講演で聞きました。電話のはずが、お財布、ラジオ、カメラ、ミュージックプレイヤー、メール、インターネット、テレビなどの機能が付加され、いつのまにかすごいものに進化してますよね。

すごい独自進化をしているものといえば、日本のトイレのシステムもすごいですよね。保温、脱臭、自動でふたがしまる、シャワー、乾燥、流水音・・・・

知人が言うには、海外のお金持ちが日本に来るとお土産に買って帰るとか(どうするんだろう?)、海外のアーチストも日本のトイレに感激したというニュースも見ましたし、現に海外から来た社員も「ボタンがたくさんあるー!」と英語で解説がついていたにもかかわらずとてもビックリしていました。

携帯電話の進化は、「電話」ではなく「携帯」が着目され、さまざまな持ち運ぶものの機能がその「携帯電話」に足されているイメージですが、トイレの場合は、関連性のある機能が付け加わっていますよね。

それぞれ方向性は違うものの、1つのものにいろいろな機能がつくのは、日本ならではなのでしょうか?

以下の2つのトイレにまつわるネタを拝見し、なんか、そんなことを考えてしまいました。パリに行ったとき、バスタブはなく、こんなトイレでした。

リンク先は便器の写真や解説などもありますので、食事中にはご覧にならないよう、お願いいたします。

ちなみに、このエントリ、栗原さんのブログを拝見して、思いついてしまいました・・・(笑)。す、すみません・・・

エキサイトニュース

アラブ式トイレ

きょこ

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プロフィール

加藤 恭子

加藤 恭子

IT記者を経て、ナスダック上場IT企業のマーケティング・PRマネジャーを歴任。
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。

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