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ユカワキョウコさんのように、自分の著書ではないのですが、私が編集協力をさせていただきました、「CGMマーケティング―消費者集合体と味方にする技術」が先ほど手元に届きました!発売は12月15日、明後日になります。私の名前も6ページにすごく小さく、一応入ってます(笑)。
著者は元ライブドア、現ゼロスタートコミュニケーションズの伊地知晋一さんです。
やわらか戦車の仕掛け人でもあり、ライブドア時代に実際にネットを利用した仕組みを作られており、また現在もネットに関連したビジネスをされている方なので、実務的な作りになっており、現場のマーケティング担当者、広報担当者などにとって、すぐに参考になる事例が満載されています。
アイティメディアでの連載時代から、あちこちで話題になっていたのでご存知の方も多いとは思いますが、書籍になって、加筆されている上に事例なども追加されてパワーアップしている印象です。
もちろん買っていただいても私に印税は入りませんが(笑)、現在のCGMのトレンドをつかみたい人、炎上はなぜ起きるのだろうか?と疑問を感じている人、ユーザー(コンシューマ)の声を集めたサイトで、成功をしている会社はどこなんだろう?そしてなぜ成功しているのだろう?他とはどこが違うのだろう?などの疑問をもたれている方には、是非読んでいただきたいです。
私レベルの編集協力ではかえって足手まといになった可能性もありますが(しかも私、途中でノロウイルスにやられ、倒れました・・・)、このような興味深い書籍の編集協力として関わる機会を与えてくださった、美人編集者のSさん、さまざまなネット上の事例にお詳しく、実際に体験されたことをいろいろと教えてくださった著者の伊地知さんに、この場を借りて感謝申しあげます。
とても勉強になるお仕事をさせていただき、私のネット関連のマーケティング力もパワーアップしたような気がします。
ちなみに帯のコメントは、ネットレイティングスの萩原雅之氏と2ちゃんねる管理人のひろゆき氏です。
| CGMマーケティング 消費者集合体を味方にする技術 | |
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昨日の中央線で、シルバーシートにいた50代くらいと思われる女性が、白杖をついた男性に声をかけ、シートの奥から立ち上がり、座るように促しました。男性はそこに座り、一駅で降りました。
私の推測なのですが、彼は降りやすいよう、ドア附近に立っていたのだと思います。1駅で降りますし。でも、せっかく立ち上がって席を譲ってくれた方の気持ちをくんで、奥の席に座ったのではないかと。
もしかしたらこの「席譲られ対応力」って今の時代は大事なのかなと、思ったりしました。
座席を譲る側としては、声をかけたら
「すぐ降りますから」
「まだ若いですから大丈夫です!」
「いいです」
などと言われて断わられてしまうと、次からご年配の人を見ても「また断わられたら嫌だな
。なんだか決まりが悪いし」と思って、譲ること自体を躊躇してしまうのではないかと。現に私は譲るときに、結構迷います。
でも、きっと譲られたら、譲ってくれた人の気持ちを汲んで、足を鍛えていても、座ってあげる、一駅でも座る、みたいな感じになれば、プラスの連鎖が生まれて、気持ちよく席を譲ろうとする人も増えてくるのじゃないかなと思いました。もちろん、何か立っているための特別な事情があるのに無理して座る必要はないと思いますが、そこまで深刻じゃなければ、座るという選択肢もあるのかなと。
どうなんでしょうか?
早起きしたせいか、いろいろなことを考えました。
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