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2006年7月22日 » |
暁ブログのアドレスバー直接日本語検索にトラバさせていただきます。
日本語検索、どうなのでしょうね?私の場合、忙しくしていたときにJWORDを名乗る方からセールスの電話があり、
「お客さんの目の前にパソコンありますか?それはインターネットにつながっておりますか?早速○○と入力して検索してみてください(以下続く・・・)
・・・弊社はあの有名な○○のグループ企業なんで安心です・・・
・・・・1社独占です・・・・
あまりに電話が長いので、
「弊社のターゲットはB2Bなんですよ、先ほど例としてあげていただいたのはB2Cですよね?B2Bの事例はないのでしょうか?」
と聞いたら、マニュアルになかったようで、しどろもどろになり、やっと売り込み電話が終了しました。
その後、同僚と「こんなの、使う人いないよねー(笑)」と顔を見合わせて大笑いをした記憶がありました。半年ほど前のことだったかと記憶しています。
しかし、果たしてそうなのでしょうか?
笑われるのは私のほうなのかもしれません。
例えば、私は検索といえば、Googleです。Google Tool Barをインストールし、いつでも何でもそこに検索ワードを入れて「ぐぐる」。自分がそうだから回りの人もそうだろうという思い込みがあるように感じるのです。
たとえば、先日IT系某社総務部の女性と話したのですが、彼女は検索はかならずYahooとのことで、「検索といえばYahooでしょ?え?皆違う方法で検索しているの???」ととても驚いていました。噂に寄れば、企業の決定権のある人は圧倒的にYahoo派という話を聞いたことがあります(真偽のほどはわかりません。あくまでも噂レベルです)。
自社の見込み客が普段どうやって検索をしているのだろうか?そのあたりをじっくり考えてみると、業種・業態によってはJWORDさん、なかなかすばらしいのかもしれません。暁ブログさんの結果が気になります。
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