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情報通信学会の学会誌(Vol.24 No.1)に掲載された、川浦康至教授の論文を読みました。
タイトルは「等身大コミュニケーションを支えるメディア」ということで、パソコン通信の開始からその終了までを追いつつ、コンピュータを介したコミュニケーション(CMC:Computer Mediated Communication)の変遷について触れています。
いつも若いつもり(?)の私も
NHK教育テレビの趣味講座で「マイコン入門」が始まると
というくだりには「このテキスト、私持ってました!」
とか、
アスキーネットで流れたアイドル歌手に関する話に関しては
「あ、この歌手の広告がよく掲載されてた、MSXマガジン買ってました!」
Mozaicをインストールしてもらいというところで
「私も、アスキーのある人にMozaicインストールしてもらいました!」
などと、いろいろ反応をしながら読みました(笑)。
インターネットのコミュニケーションが好きな人にとっては、いろいろと頷きながら読める内容でした。
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