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週末にネットサーフィンをしていて偶然見つけたのだが、学術系ブログの6類型というのがあるそうだ。
岡本真氏による「「Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ:真のユーザー参加拡大のためのデータ開放の提案」という論文の中では、研究者によるブログでの情報発信形態に注目して学術系のブログを以下の6つに分類している。
日記型:日々の研究・教育の様子をつづる
書評型:本を中心に批評をつづる
論説型:あるテーマに関する見解をつづる
メモ型:あるテーマに関するクリッピング
報告型:論文執筆や学会参加の報告をつづる
連絡型:講義やゼミの連絡事項をつづる
実際には1つのブログがこの6つ類型の中の複数の類型を持つ形で運営されるということだが分類としては面白いと思った。
ブロガー(ブログ)の分類といえば、野村総合研究所による、アルファブロガー、情報発信ブロガー、自己完結ブロガー、情報探求ブロガー、熱烈読者ブロガー、駆け出しブロガーに6分類がもっとも有名だ。(参考)ITmedia「「情報発信」「熱烈読者」……ブロガーの6タイプ」
私の担当分野では今のところ記事内容でブログを分類する必要性は低いので、私自身はブロガーの属性による「匿名ブログ、本名ブログ、実名ブログ、公式ブログ」という分類をとる。
参考までに他にははてな界での、アルファブロガー、ベータブロガー、オメガブロガーというのもあるようだ。(参考)「■アルファとオメガのそのあいだを一生懸命考えてみたよ」
こうしたいろいろな分類を見ることはおもしろい。もし他の分類手法や分類結果をご存知の方がいれば是非コメントやトラックバックで教えていただきたい。
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