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2008年7月7日 » |
「売上げを2割増のための販売(マーケティング)プランを作れ」
と上司から指示されて作成したが、
「それで本当に2割増えるのか?抽象的すぎてリアリティ(現実味)がない」
と指摘されて、論理武装ができておらず根拠が説明できなかったり、
「もっと具体的なAction Planを作れ」
「何もかわってないじゃないか。精神論は通用しないよ」
「そんな思いつきのプランではなくちゃんと考えて作り直せ」
「あそこは調べたのか? ここはどういう状況だ?え?調べてないの?」
とボツになってしまった経験があるだろう。
その後、いろいろ現状を調べて分析したものの、プランの作成の方は試行錯誤ばかりで、結局まともな販売・マーケティングプランが作れいまま、膨大な時間を費やしてしまうという話も聞く。
このような時に、論理的で比較的に短時間に販売・マーケティングプランを作成できる手法の一つとして、マーケティングの5PのPlace(Root to Market =販売経路)にフォーカスした
「2倍ドリルダウン型Action Plan作成法」
がある。 特に販売戦略では5PのPlace以外は変更できないことが多いので、Placeにフォーカスすることで販売戦略となる。
先週、私のチームの第三四半期のプランニングのために一部のメンバーに教えたところ、思いのほか好評だったので、そのサワリ(ちゃんと書くと、How to 本が一冊書けてしまう)を紹介しておこう。
ソフトウエアやSI会社のマーケティング、販売プランで例えると、あまりにもリアリティがありすぎるので、ITmediaのWeb広告収入担当営業がプランニングする場合で考えてみたい。
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