« 2008年6月13日

2008年6月16日の投稿

2008年6月19日 »

 家族のメインマシンであるThinkpad X31(Windows2000,Pentium M 1.4GHz, メモリ 768MB, ハードディスク 40GB)を大学に通う娘の個人マシンにしてあげるために、中を整理してみた。

 利用の99%はインターネットの各種サービスが受けられ、オフィス製品が利用でき、デジカメ、携帯電話とのシンクで十分だそうだ。

 Windowsの設定変更やディスク内の整理を行って高速化(後述)し、

娘がよく使うインターネットの機能やサービスをMy Yahooに使いやすく配置、

便利なYahooのガジェットもデスクトップに配置した。

 また、ふるーいバージョンのMSオフィスと1.2.3を削除した代わりに、無料のオフィスソフトとして「OpenOffice.org」をインストールした。

 さらに、ウイルスチェッカーやセキュリティソフトも古いバージョンのままだったので、KING SOFTの無料(広告付)のアンチウイルスとインターネットセキュリティソフトをインストールした。 これらのソフトも高速に動作するように、ホワイトリストへの登録やメールファイルチェックは設定しなかった。

関連記事→定番の「無料」ウイルス対策ソフト (7/8 2009)

 結果は、、、

速えー! かっちょえー! サクサク

Img_0916_2

 今、私が仕事に使っているVista & Thinkpad X60よりもずっと気持ちよく使える環境になった。

 やっぱり、Windowsは「Vista」でも「XP」でもなく「2000」に限る。 何の問題も無いし、何より軽い!

 娘は喜び、私はIT会社のお父さんとしての地位は上向きだ。

 あとは、ダイニングに置く新しいパソコン(WindowsかMacか、まだ、迷っている)

 次回、Windows2000の無料延命利用のための情報を紹介したい。

<高速化のための作業>

» 続きを読む

けんじろう

« 2008年6月13日

2008年6月16日の投稿

2008年6月19日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

吉田 賢治郎

吉田 賢治郎

日本IBM Web&SW.com事業部 部長
コラボレーションとビジネスのスキル、お父さんのIT利用、マネジメントについてお伝えします。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
kenjiro
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ