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個人の生産性向上、ITリテラシーが企業の業績に与える影響が大きいことが叫ばれて久しい。 その基本がキーボードによる文字入力であろう。
キーボード入力で重要なのは、疲れず、思考を妨げずに、素早く文字を入力することだが、最も効果的なのはタッチ・タイピング(ブラインドタッチ)だろう。
私が入社した時代にはキーパンチャーという職業や部門があった。○○コンピューター(電子計算)センター、○○情報処理センター、○○コンピューターサービスという会社には、たいてい、コンピューターセンターに隣接して2、30人の女性パンチャーがいた。
IT系企業の営業職の社員などは、このパンチャーと知り合いになって彼女にしようと、些細な間違いの指摘や納期の交渉のためにこの部屋に行っていた。(私も)
タッチタイピングは、このパンチャー達が、パンチカード穿孔機(コンピューターに読込ませるカードに穴をあける)や端末に、思考を使わずに伝票や顧客情報を入力するという効率化としてマスターしてきた。 伝票、帳票、メモなどの紙をキーボードの左側に置いて、キーボードを見ずに紙と画面だけ見て次々と入力していく労働集約型の作業の効率化が目的であった。
今では、頭の中にあるアイディアを画面だけを見て文字として吐き出したり、届いたメールを見て返信を書いたりというときに、キーボードを見ないことによって、思考を邪魔せずに、素早く形式化(文字に)することが主な利用となってきている。
<タッチタイピング練習方法>
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