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ここ数年、私は「今の仕事に愚直に向き合って天命を待つ」ということを信条に仕事をしてきたが、そんな中、年始にブロガーミーティングでご一緒させていただいた辻 俊彦さんが「愚直に積め!」という本を出版した。 そして、先週、3年ほどの前に読んで非常に大きな影響を受けた「「愚直」論
」という本の著者である樋口 泰行さんがマイクロソフトの社長になることが発表された。 大好きなこの二人が「愚直」という私が大好きなキーワードで表舞台に立ったわけだから、これが時代の必然なのかもしれない。
楽に金儲けをする、上手に出世する人やビジネス本、雑誌がもてはやされてきたが、それはそれとして、愚直に仕事と向き合うことの大切さが改めて問われるエキサイティングな時代に突入したわけだ。
<マイクロソフト 樋口 新社長>
私のように要領が悪い人間には何ともありがたい時代ではないか。しかし、よく考えると喜んでばかりはいられない。それは、マイクロソフトが、私たちの最大唯一のライバルだからである。1年ほど前にマイクロソフトに樋口さんが社長含みで入ったときも「現場の社員を大切にしない、どこかの大会社のエリートが社長になって、社内のモチベーションをさらに下げて欲しい」と願っていた。
しかし、
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