Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2010年6月24日 | 2010年6月25日の投稿 |
2010年6月26日 » |
iPhone 4のデザインがカクカクでスクウェアなものに変わった理由がきょう、分かった。それはおサイフケータイに対応するためだ。
証拠をお見せしよう:
これまでは、Suicaを収納できるケースを使ったりする例はあったが、iPhoneは背面が丸みがかかっているため、かなり無理があったのは事実。それが、完全フラットになったことで、電子カードを貼り付けることが可能になったのだっ!
今回は両面テープを使ったが、ケースを使うことでiPhone 4の薄さをスポイルすることもなく、いや、むしろガラスなので耐久性に不安のある背面を保護することにもなる。
惜しまれるのは、現在のSuicaのデザインが、Appleロゴを隠してしまうところだ。これについては、弊社敏腕営業担当である滝沢渚があるアイデアを思いついた。「Suicaを透明にしちゃえばいいんじゃないですか?」
たしかにそうだ。透明Suica。これはiPhone 4ユーザーに絶対売れるはずだ。iPhoneおサイフケータイ化のための最軽量&最もクール&トランスペアレントなソリューションになることは間違いないだろう。
※これをネタだと理解できない人から馬鹿呼ばわりされてしまうことがあるっぽいので書いておきますが、これはジョークです
追記:実際に地下鉄改札で人がいないときに検証してみたのですが、iPhone 4と一体化した状態では認識されませんでした。なので、使うときにはひっぺがしてからにしてください。干渉エラー防止用シールとか使うといいんですかね?
・PIT-Mobile 干渉エラー防止シール ICカード収納型 iPhone ケース対応 「ピット・モバイル」/ブラック
・ICカード 用 エラー防止カード フラックス カード 片面反応タイプ
追記:ジェット☆ダイスケさんが、GRIFFINのケースにはさみこんだ状態で可能かどうか、ビデオレポートしてます:
ITmedia for iPhoneがバージョンアップし、3.2になりました。App Storeアプリのバージョンアップで確認いただけます(App Storeへのリンク)。
今回のポイントは2つあります。まず、iOS 4への対応です。iOS 4ではマルチタスク機能が加わりました。これに対応したアプリケーションは、ホームボタンで終了した後も、ホームボタンのダブルクリックで呼び戻すことが可能です。
例えば、ITmediaアプリのTwitter投稿画面のまま終了させると、以前ならその内容は保存されませんでしたが、iOS 4ならば、次に起動したときにはその状態のまま復帰し、すぐに投稿作業を続けることができます。タイムライン表示も同じです。次回起動のときに左上の更新ボタンでアップデートすれば、簡易Twitterクライアントとして使うことも可能です。
なお、記事が一覧表示されている場合、記事全文が表示されている場合は、復帰時に更新チェックにいきます。
いつでも呼び出して、記事をチェックしてくださいね。
もう1つのポイントは、iPhone 4のRetinaディスプレイへの対応。iPhone 4では解像度が縦横2倍となり、それにあわせてアイコンなどの画像解像度を向上させたものに入れ替えています。また、フォントはRetinaディスプレイの高精細なものをご利用いただけます。
誠アプリも同様に、iOS 4とiPhone 4に対応しました。こちらもよろしくお願いします(App Storeへのリンク)。
| « 2010年6月24日 | 2010年6月25日の投稿 |
2010年6月26日 » |



顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命