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往年のプログレカバーシリーズ。今回はManetronやPocket Organ C3B3のパブリッシャーである山崎潤一郎さんからオケの提供をいただき、Focusの1972年作品「Sylvia」をやってみました。これも大学のときにバンドでコピーしたもの。そのときはキーボードとボーカル担当だったのですが、今回は、ギターをやらせてもらいました。イントロのカッティングのところはiShred、リードギターはPocketGuitarです。ちなみに、iShredは現在、iOS 4には対応していないので、初代iPhoneをひっぱりだして弾いてみました。iPhone 4ならばカッティングがもう少し鋭くなるんじゃないかと思うのですが、いまのところはこのあたりが限界です。空ピックも入れてますがちょっとうざいかもしれません(笑)
ボーカルパートはぼくが苦しそうに歌うヨーデルボイスよりは、と考えて初音ミクAppend Solidを使いました。音色的に一番合っているのはこれかなあ、と。
いったんVSQを作った後で最適な声質を選べるというのも、VOCALOIDのいいところですね。
このSylvia、車のシルビアのCMに使われればいいのに、とずーーーーっと思っていたのですが、ついに使われないうちに車のほうが終わってしまいました。諸行無常。
7月末には、山崎さんといっしょに、iPhone/iPadアプリを使ったApple Storeイベントに出演する予定で、そのときにこの曲をライブで演奏することになっています。練習しとかなくちゃ!
そのときはこれもやる予定。こちらはボーカルだけですがw
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