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きのう、そんな「名言」をツイートしてしまい、かなりRT、ふぁぼされてしまいました(笑)
これ、実はiPhoneのときにも思っていたことなのです。
iPhoneのときよりも数は少ないのですが、iPadのことをダメだろう、失敗するにちがいないという人がいます。「あーあ、またそんなこと言って、あとで後悔するよ」と思うのですが、個別に指摘してもしかたないので、表題のようなことを言っているわけです。
あなたはその批判を十分に考えたうえで言っているのか? 自分の想像力が足りないだけではないのか? ユーザーをバカにしているのではないのか? メーカーが次の手を考えてないとでも思っているのか? 問題を打開するサードパーティーが出てこないとでも思っているのか? あなたが指摘しているそれはそもそも問題なのか?
こういう人はたいてい「自分の理想像」みたいなものがあって、そこからずれていると攻撃するんですよね。ある人は電子書籍端末だと思ってその理想論を語ったり、ある人は高級ネットブックだと勘違いしたり、十数万する軽量ノートPCと思ったり。
このあたりが十分でないと、あとで自分が言ったことを回収できず、それを指摘する人をブロックしたりするハメになります。
さあ、自分の限界を超えて、想像力をはたらかせて、iPadのことを考えてみてください。
きょう、自分自身が限界まで考えて作った(作ってもらった)iPadアプリの最初の実装があがってきました。iPadの日本でのローンチに合わせて公開される予定です、とかやるとハードル上げ過ぎと言われそうですが、こういう新しいプラットフォームではそういうアプリがごろごろ出てくると思うんですよ。i文庫HDとか、iELECTRIBEとか。
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