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やったー。初音ミク、鏡音リン・レンに次ぐクリプトンのVOCAOID2シリーズ第3弾の曲、聞きました? Amazing Graceですよ。英語ですよ。
英語ができるってのをは想定内です。えへん。
・初音ミクと過ごした1年でわたしが学んだこと
・初音ミクの世界進出に必要なもの
いや、さすがクリプトン、ちゃんとやってくれました。伊藤社長に海外進出をぜひにと熱く語ったかいがあったというもの。これは期待が大きいですよ。日本のPたち、世界進出のチャンスですよ!
これでがんがん外国曲をアップできます。もちろんYouTubeやニコ動に……。あ、JASRAC登録の洋楽カバー曲はダメでしたね。MySound復活させるかなあ。そうなると、栗原さんの初音ミクsiingsも復活かもしれませんね。それか、オリジナル英語曲でやるか。
よし、これからは英語作詞家がはやるとみた!
初の本格的シンセサイザーNoise.io Proが登場して、このジャンルはもうこれで決まりかなと思ったら、まだありましたね。「Sound from Sound Synthesizer」(App Storeへのリンク)。350円。これはNoise.io ProやFMScreenと同じくFM方式を採用しています。
SfSsynth(こう略すらしいです)は、スペクトラムアナライザーによるピッチ→音階変換機能を内蔵していて、それで音階コントロールをするもの。つまり、歌ったら、それがそのままFM合成のシンセサウンドとなって流れるのです。
実は、これは人声だけに対応しているわけではなく、環境音やネコの鳴き声なども変換してくれ、しかもポリフォニックっぽいので、RjDjっぽい感じになります。今日紹介したsniff_jazzboxよりも音楽的。
シンセサイザーとしてのパラメータはわりと豊富で、エンベロープはアタックとディケイ、ピッチのオクターブ変更その他のコントロールが可能です。
前に作って放置してあった、鏡音レンによるCambric Shirt(スカボロフェアの元曲)を、このアプリに聴かせて、出たサウンドをGarageBandに取り込んでミックスしてみました。
手軽にアンビエントwな雰囲気を出せるので、それなりに便利です。電車の中で、このアプリを起動すると、RjDjの一種みたいな使い方もできます。
関連記事:
・iPhoneで初のFMシンセサイザー「FMScreen」—超過激なテルミン
・Noise.io vs. Conmovox:熾烈なiPhone用シンセ開発競争、ついに特許論争まで
・Noise.ioがKAOSSILATORになる日
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