Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2008年11月6日 | 2008年11月7日の投稿 |
2008年11月8日 » |
青空文庫ビュワーとしてはAozora Vol.1(App Storeへのリンク)、その翻訳書版Aozora Vol.2(App Storeへのリンク)がありましたが、残念ながら横書き。そろそろ縦書きがボイジャーあたりから出ないかなと思っていたら、出ました。ボイジャーじゃないですが。
・文庫リーダー・「soRa」(App Storeへのリンク)
価格は450円で、Aozora Vol.1とVol.2を合わせた230円より高いし、テキストは1個ずつダウンロードしなければなりませんが、きれいな縦書きの日本語表示がされています。しおりは搭載されていますが、ルビは未対応のようです。作品は1000作品以上とされていますが、全部ではないようです。できたら文字サイズの変更くらいはあったほうがいいかな。ページ数表示とプログレスバーは、画面の下をタップすると表示・非表示が切り替えられます。最初は気づかなかったけど、うまいやり方ですね。
Noise.io Proを買って最初に調べたのが、ピッチのスケールしばりがあるかないか。KAOSSILATORを特徴づける、X-Yパッド上で特定スケール(ブルースとか琉球音階とか)のみ再生できるような仕組みがあると思っていたのです。しかし、いくらさがしてもない。
ないはずです。それは1.1で付加される機能ということになっていたんですね。で、このビデオ。
はい。近々登場(いつ?)する予定のNoise.io 1.1でようやく搭載されるらしく、ビデオでデモが行なわれています。これは期待できそうですね。
Noise.ioのControl Surfaceはパラメータをいくらでもマッピングできるというのが特徴。X-Yパッド上に、カットオフフリーケンシーとレゾナンスを乗せて、さらに縦横の加速度センサーにはボリュームとビブラートを、といったことも可能なのです。
すごく細かいコントロールを音色ごとにできるわけで、iPhoneを、ある意味KAOSSILATORやDS-10を超えたソロシンセサイザーへと変貌させてくれるのです。
最初からそうしてくれてたらもっとインパクトがあったものを。まあ、Better late than neverっていいますからね。
追記:1.1.2が出たようです。注意事項として、作成した音色がリセットされてしまうらしいので、自分で作った音色やフレーズはExportで保存しておくようにしましょう。いまは会社なので、帰ったら試してみることにします。
| « 2008年11月6日 | 2008年11月7日の投稿 |
2008年11月8日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命