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人気のユニクロ製Webアプリ時計「UNIQLOCK.」がiPhoneにやってきました。オフラインでも使えます。もちろん無料(App Storeへのリンク)。
『UNIQLOCK』は、時計機能を軸に、世界共通の表現方法である「音楽」と「ダンス」で「時刻」を表現した、ユニクロのアプリケーションです。 アプリケーションを起動するだけで、「音楽」と「ダンス」で「時刻」の表現をお楽しみいただけます。
英語版も出ており、米国でも配布されているので、Gapなどとの競争にも役立つかもしれません。
ところで、オフラインで使うために、このアプリのサイズが107.25Mバイトというとんでもないことになっています。ダンスの動画データが含まれているためですが、辞書なみですね。
さっそく試してみましたが、起動に若干時間がかかるのと、メモリ大喰らいっぽいので動画がところどころギクシャクします。再起動してクリーンな状態で使ったほうがいいかもしれません。ところで、現在のWeb版とは動画のバージョンが違うんですね。同時に流しても、音楽が同期してなかなか面白いです。
しかし、見てて飽きないなあ。Orb Clock(App Storeへのリンク)と並ぶ変わり種時計と言えます。
このところ、頻繁に家族会議を開いています。「どんなiPhoneアプリ作ったらいい?」
そんな会議をしているときに思いついたのが、
「水戸黄門の印籠っていいんじゃね?」
加速度センサーを使い、起動して体の前に差し出せば、あのサウンドとともに、「控えおろう、この紋所が目に入らぬか」という台詞が出てくるというもの。
版権クリアが難しいだろうなあとか議論しつつ、加速度センサーでサウンドをキックするようにすればいいだけだから作るの自体は簡単だよね、とか言っていたのですが、その家族会議を聞きつけていた人がいたらしく(笑)、それらしきアプリが出てしまいました。その名も印籠。
威厳に満ちたおなじみの印籠です。 周りを静まらせ、あの台詞で決めてください。 印籠が表示され、悪党どもがひれ伏すことでしょう。 *薬などの小物は入りません。 *相手によっては効果のない場合がございます。
iPhoneの高級感とあいまって、非常にナイスな仕上がりになっています。印籠専用にするなら、iPhoneはブラックがおすすめ。
アプリの内容はけっこう違ってました。起動すると、「あの決め台詞をどうぞ」というメッセージが出て、音声でその台詞を言うと、印籠とサウンド(テレビとはぜんぜん違う)が出てくるという仕組み。うーむ。これなら対抗製品も出せるかな(笑)
この会社、もう1つアプリを作ってます。その名はSPOON。出落ち的アプリです。内容はすぐに想像できますよね。
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