Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2008年10月20日 | 2008年10月21日の投稿 |
2008年10月22日 » |
13時間なんてとんでもない。たっぷり48時間かかりましたよ。iPhoneで使えるオフライン版Wikipedia。
・ついにiPhoneにやってきた「オフラインWikipedia」
わたしがアプリをダウンロードしたときは、「Wikipedia」という名前だったのが、いまは「Encyclopedia」という名称に変わっています。さすがにまずかったのかな。
Wikipediaコンテンツデータのダウンロードにこれだけ時間がかかったのは、リクエストが多すぎてバンド幅が飽和してしまったようです。ちなみにこのコンテンツデータは、Wikipediaを巡回して取得するものではなく、作者であるパトリック・コリソン氏が提供しているようです。
で、ようやく使えるようになったので、さっそく試してみました。
驚くほど単機能です。あるのは検索窓のみ。履歴もなければブックマークもない。いったん終了させて再起動すると、ブランクの検索窓が表示されるだけ。
しかし、インクリメンタルサーチはサポートされています。外部リンクが必要な場合には、Safariで開くというオプションもあります。
このアプリの何がいいかって、際限なく時間をつぶせること。ネットワークのないところで内部リンクをたどっていっても、いくらでも読み進むことができます。これ自体が知識の宝庫。なんといっても、2Gバイトありますからね。
ティム・バーナーズ・リーの最初のWebブラウザ・エディターであるWorldWideWebの仕組みから、コード・ギアスの解説まで、英語で読み進めて行くことができるのですよ。
いまのところ、コンテンツ内容のアップデートが可能なのかどうかは不明です。
日本語版Wikipediaに対応してくれるかどうかは不明ですが、日本語でのひまつぶしがどうしても必要だ、という方は、青空文庫の1000タイトルを収録したAozora Vol.1(App Storeへのリンク)、その翻訳書版Aozora Vol.2(App Storeへのリンク)を115円で購入してはいかがでしょうか? 縦書きではありませんが……。
いきなり充実してきた「iPhoneで英辞郎」、iPhoneで「オフライン英辞郎」が販売開始で、ブックマークレット、オンライン版iPhoneアプリ、オフライン版iPhoneアプリの3つの方法を紹介しましたが、オフライン版iPhoneアプリに、強力なライバルが登場しました。それが、「i英辞郎」(App Storeへのリンク)。
i英辞郎とは、EDPのライセンスを受けて英辞郎辞書(英和・和英・略語・例文)を同梱したiPhone / iPod touch (OS 2.1以降対応)を対象とした電子辞書検索ソフトです。
英和167万、和英195万、略語3万、例文12万エントリーを搭載。
大きく違うのは、価格とパッケージ。ptsEijiroが1800円、ptsWaeijiroが1000円であるのに対し、英和と和英がいっしょになった「i英辞郎」はワンパッケージで1000円。このインパクトは大きいですね。
インクリメンタルサーチができるのも魅力です。ただ、履歴やブックマークはないので、それを使いたい人はptsEijiro、ptsWaeijiroのほうを選択しましょう。
| « 2008年10月20日 | 2008年10月21日の投稿 |
2008年10月22日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命