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2008年7月31日の投稿

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 みなさん、SX-150の使い心地はどうですか? 息子1に買いに行かせて息子2がハマリまくったSX-150の1号機に加え、もともとAmazonに注文してあったものまで到着してしまいました。ええ、がくっぽいどと一緒に。

 これで2台になってしまったので、会社の誰かに売りつけようと思うのですが、もしダメなら二段鍵盤にするという手もあるな、と思ったり。

 上下を逆にして2台をくっつければ、電極棒を奏でるカーボンプレートの部分がうまく二段鍵盤風になっていい感じかも。デュアルフォニック。800DVの再来ですか。うん、だから、売れなくてもいいや。

 そんなSX-150が付属した大人の科学マガジン「シンセサイザークロニクル」を監修しているのが、シンセサイザープログラマーの草分けである松武秀樹さん。多くの著名ミュージシャンへのインタビューもこなしています。

 さて、その松武秀樹さんが出演し、演奏までしてくれる無料の(ここ重要)イベントがあります。なんと、SX-150も実演してくれるとか。これは必見ですね。電子音楽30年の歴史を語ってくれるそうです。日曜日。Apple Store銀座で。キャスタリアのポッドキャストに関連したイベントだそうで、ナイスタイミングです。

・TALK SHOW:初の音楽関連ポッドキャスト『producers』、ゲストに電子音楽の第一人者、松武秀樹氏を迎えて公開イベントを開催!
http://castalia.jp/news/-talk-show.php

関連記事:
大人のアナログシンセ「SX-150」を組み立ててみました
新しいポータブルシンセ「SX-150」が3200円で登場.

koya

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松尾 公也

松尾 公也

Mac誕生前夜の1983年業界入り。
PC Magazine、PC WEEK、MacUserなどを経て、IT業界の裏道を歩みつつ現在に至る。

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