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2012年6月11日 » |
仕事柄、他人のスペリングミスは比較的気がつくほうだと思う。しかしながら、「違ってますよ」と伝えなかったことのほうが多い気がする。
伝えたほうが親切であることはよくわかっているのだが、相手とちょっとだけ気まずい雰囲気になることにはエネルギーがいる。
いや、気まずいのは相手が感情を害するからではなく、昨日のエントリーではないが自分のことを棚にあげられず、「私だってたくさんミススペリングをしているのにおこがましい」と感じてしまうからである。
では逆の立場でどうかといえば、ミスの指摘は涙が出るほどと~ってもありがたい。
プロの翻訳サービスを提供している立場なのに・・・とは思うが、「人間である限り100%はないさ」と開き直り、こそ~っと修正するのである。
ところで、日本語においても漢字変換ミスや誤用など似たようなミスを起こすのだが、なぜだがこちらのミスの方が恥ずかしくない。
母国語を間違える・・・冷静に考えればこちらのほうがよっぽど問題のはずだが、犯したミスの多さに感覚はマヒし、たまにしか書かない英語のミスのほうが気になるらしい。
ところで、過去に↓のエントリーを書いたのだが、今年の花見でこのジャンパーを着ている人はいなかった。。。
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