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(前エントリーからの続き)
三歳の息子と一緒にロシア語の絵本の1ページ目を開いたがなかなか難解だ。
やはり、絵でわかる恐竜のページに行かねばと、いきついたページがこれ。

そうそう、こういう大型の草食恐竜はxxxxxサウルスて言うんだよね。
え~っと・・・私が知っているのは・・・
私「3番目にaがあるから、カマラサウルス?アパトサウルス?あらpもあるし、よさそう。アパトサウルスだよ、きっと。」
息子「・・・ブラキオサウルスじゃないの??」
私「!そうだ、dinoaursはдинозаврЫだから、pはどうやらrみたいね、そうするとブラキオサウルスのほうがあうねぇ・・・ということはБはbなのかぁ。確かに形が似てるぞ。」
次のページをめくると、
私「あっ、全然読めないけどこの怪獣知ってる。ヘルメットみたいなの、かぶっているやつ!」
息子「怪獣じゃないよ、恐竜。パキケファロサウルスだよ」
私「なるほど~。ってことは、Пがpだったのかぁ・・・」
とまぁ、息子に恐竜を教えてもらって、アルファベットを類推するのが、我が家のロシア語絵本の読み方となってしまった。
どっちが、絵本を読んでいるのやら・・・
それにしても、この不毛な読み聞かせ、息子に早く卒業してほしいなぁ。。。。
ちなみにロシア語のアルファベットは↓のようになっています。
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