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2012年1月2日 » |
明けましておめでとうございます。
出だしがいいと、今年1年ずっといい年になるような気がしてなんだか嬉しいものだ。昨年起こったつきのない事件もすべてリセットされ、年が明けると言うのは本当にすがすがしい。だから元旦は気合をいれたいとても大事な日。
さて、元旦早朝。
3歳の息子が寝室にやってきた。(ちなみに我が家は生まれた時から別室で寝せている)
何となく嫌な予感がし、お尻をさわったが、乾いている。
ほっとしていると、「おしっこ」
「あぁ、おしっこがしたいんだ」
「ううん、もうしちゃったの」
前をさわるとちょっとパンツがぬれていた。
本人の名誉のために言うが、息子はおねしょをしたことがない。
珍しいなぁと思いながら、着替えさせ、本人の布団を触ったが濡れていない。なんだ大したことはなかったんだ・・・と思っていたら寝室から夫の悲鳴が。
なんと、私たちのベッドに立ちションの跡が!
どうやら、息子は寝ぼけて私たちのベッドに向かって用を足したらしい。
まだ夜も明けぬ間の修羅場(布団カバー、布団、シーツ、ベッドパット、マット、じゅうたんの洗濯やら拭き掃除やら)についてはご想像におまかせします。
2012年の試練を予想させる出来事であったが、ご都合主義の私はすぐさま主義転換。
元旦は所詮365分の1。
Tommorrow is another day. 明日は素晴らしい日が来るさ。
悲劇の再現がないように祈りながら、恐る恐るこれから床につく私。
しかし、どうして????iPhoneの呪い?(笑)
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