今週の月曜日にアンドロイドを買ったのだが、年末の忙しさにまぎれてそのままにしてあり、本日から使用開始。今だ苦戦中。
この浮気を社内でつぶやいたり、ネットでつぶやいたりしたところ、共通の反応が!
「いったいなぜ?」「アンドロイドからiPhoneに浮気した人は多いけど、逆は聞かないよ」
主な理由は下記の5つであるが、どうも説得力がないらしい。
1. 一番の理由は携帯を一台にまとめたかったこと
電話はau、スマートフォンはiPhoneで2台もっていた。やっぱり2台は不便だし、コストもかかる。そこで1台に。 スキーオリエンテーリングで山にこもる私としてはsoftbankでは圏外が多く、auにまとめることで決定。(だったらdocomoがいいじゃないと突っ込まれたが)
ところで、昔、私はdocomo, tuka, vodaphone(時代がわかる!)の3台を持っていた時もあるので、その時代を知っている友人からは、どうしてわざわざ1台にしなきゃいけないの?というツッコミもあり。
2. Flashが使えないこと
「だったらauでiPhoneにすればよい」というもっともな指摘があった。
iPhoneはなかなか便利だが、大小不満が4つほど。仕事上困るのは、Flashが使えないこと。
WEB企画制作会社として、直前にクライアントのWEBサイトなど確認したいので。余談だが、iPhone/iPad対応ということで、Flashを使わなくなった顧客が最近増えたのは納得。
3. 画面が小さいこと
3.6 インチ vs. 4.3インチ(富士通arrows)
当初変えたときは、やっぱり大きいよ!と思ったのだが、慣れてしまえば4.3インチでも小さい。所詮パソコンのようにはいかない。今思えばここはクリティカルではない。しかし、せっかく機種変更するのなら大きくしたかった。
4. 漢字予測変換機能が寂しい
iPhoneで腹立たしいのは予測変換機能の乏しさである。予測どころか、変換機能をもっと
充実させてほしいとも思う。うちの息子の名前をひらがな入力しても漢字が出てこないのはかなり不便だった。
5. ハイフンがアルファベットモードのテンキーにほしい
アークコミュニケーションズのドメインをarc-c.jpとした時はスマートフォンの到来を予測できなかったので、こんなに入力が面倒になるとは思っていなかった。
せっかくフリック入力を覚えてiPhoneで入力が早くなったのに、メールアドレスを入力するたびに、ハイフンのせいでabcモードから123モードへ行き来するのが面倒だった。
今の機種に変えて、ハイフンがabcモードにあるのがとっても幸せ。
こんな些細なことが実はiPhoneから浮気をしたかった一番の理由だったのかもしれない。
数千万円のマンションを買うのに、置いてある数万円のインテリアがきれいな理由で決めるようなもの??
さて、では万々歳かというと・・・・アンドロイドを使ってみて、iPhoneユーザーが多い理由がわかったというのは次回のエントリーで。
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大里真理子
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