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3歳の息子の頭の中の80%はカブトムシ、クワガタムシである。(さらに残り10%はアリだ)
そこで、ツガイのカブトムシを手に入れたところ、息子は大喜び。しかしながら、遠巻きにカブトムシを見ている。あげくのはて「ママ、触って」
なんと怖くて自分では触れないのだ。カブト虫を手に私が息子に近づくと、逃げ回る。母は強し。(いじめっ子体質?)
ところが、トラパパさんのカブトムシの飼育法にならったつもりだったのに、わずか、10日で天国に旅立った(涙)
死んだ途端、息子はカブトムシを手に、「ママ、死んじゃったみたいよ」と私を追い掛け回す。立場が逆転だ。
母の威厳を取り戻すべく、足立区生物園に息子を連れ出した。「世界のカブトムシ・クワガタ展」が開催されており、触ることが出来るのだ。
日本のカブトムシはもちろんのこと、
世界で一番大きいヘラクレスオオカブト
アトラスオオカブト
ギラファノコギリクワガタ
パラワンオオヒラタクワガタ
ニジイロクワガタ
がいた。
案の定、息子は怖がり、さわるどころか、標本ばかり見ている。
これじゃ、なんのために連れてきたことか・・・とヘラクレスオオカブトと戯れる私。
10:30、14:00、16:00からの30分だけとカブトムシに触れる時間帯が限られているので注意。8/31まで開催されている。もう少し我が家から近ければ毎週末行っているだろうなぁ・・・
さて、我が家のカブトムシは神社の敷地に埋めて供養した。もしかして卵を産んでいるかもと虫かごはそのままに。おかげで沸いたコバエは増える一方である。
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