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ソニーに続いてセガもハッカーによる個人情報流失の被害にあっているが、セキュリティ対策を含めたインフラコストの効率化を考えるとWEBサイトのサーバーは一元管理の方向へ間違いなく向かうだろう。
さて、ここで悩ましいのが、ナローバンド地域や何らかの制限がある地域からアクセスした際のレスポンスタイムである。
今までの私は、「中国向けサイトのサーバーは中国に置くことが出来るのなら、そのほうが望ましい」と言うスタンスであったが、こういう事件を聞くとレスポンスタイムよりセキュリティを含め、インフラを一元管理することよるメリットのほうが気になり出した。
2010/9/14 レスポンスタイムを考えるとサーバーが中国国内にあるのは重要
レスポンスタイムは、いずれは解決される問題だと思うが、セキュリティ問題は永遠に終わらない。むしろ手間がかかる方向になるのではないだろうか。となると、サーバーは一元管理を前提に、気になる地域からのアクセス状況を監視し、必要に応じて、イレギュラー対応すべきと趣旨替えせざるを得ない。
ところで、中国からのアクセスした際のレスポンスタイムをシミュレーションしてくれるサイトをご存じだろうか?
http://www.china-adviser.com/tool/input
レスポンスタイムは現地から調査するのが一番だが、とりあえずこのようなツールで現状を把握すると簡単だ。ちなみにアークコミュニケーションズの中国語サイトは2.4秒だった。
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