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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

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2011年6月17日の投稿

2011年6月20日 »

平日は仕事中心なので、週末くらいは息子と向き合おうと思う。
しかしながら、一緒に遊ぶといっても、正直、私が、退屈してしまう(^_^;)

私も楽しく、息子も楽しいアクティビティこそ、WIN-WINではないかと、思い到ったのが親子で水泳である。

喘息もちの息子にとって、水泳は王道のスポーツだ。
水遊びが好きな息子なので、「ママとプールに行って水泳習う?」と聞いたら「行く!」と即答。

私の泳力は、25mプールの途中で足をつくくらいだが、ランニングより膝の負担が軽いし、1キロゆっくり泳げるようになったらよいなぁと大きな野望を抱いたのだ。

しかし・・・

何が悪かったのかはわからないが、息子は極度のプール嫌いになってしまった。
「水が怖い」「プールが怖い」「先生が怖い」と3歳児が口にする、行きたくない理由はこのようなものである。

内弁慶なので、いきなり知らない友達と先生がいる環境がダメだったのか・・・・
とにかく行きたがらない。

水泳選手にしたいわけでもないし、嫌がる息子を無理やり連れていかなくても・・・と思ったが、水泳の先生には、「最初の1か月は泣くお子さんが多いですが、すぐ慣れます。お母さんが覚悟を決めるかどうかです」と言われた。水泳で喘息が治るなら、無理やり連れていく意義もあるよなぁ。月謝ももったいないし。

何度か無理やり連れて行ったのだが、前の日からめそめそ。直前は1時間でも号泣。水の中にさえ入ってしまえば、あきらめがつくのか、泣かずに先生の言うことを聞いているのだが・・・
お風呂の中では、「今日、僕ブクブクしたんだよ」と水の中で口から息を出す実演までしてくれるのに。

ふと、どのくらい息子は嫌なのかなぁと、悪巧みを思いついた。
夕食の時、いつものごとくカボチャを残したので、「カボチャを食べないのなら、明日プールに連れて行くよ!」と言ったら、ものすごい勢いで平らげた。あまりに不憫である。(ちなみにこのような脅し保育をしてはいけません(^_^;))

とこんな感じで、水泳の先生の教えに背き、私は覚悟が決められない。しかしながら、息子は泳がなくても、私は1キロ泳げるようになりたい。息子と向き合うための水泳だったのに、私一人で行ってもねぇ。

息子は水泳教室に行かないのに、月謝だけは発生している、むなしい日々。

あきらめるか!さて、何を?(笑)何か名案あります?

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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