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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

« 2011年2月16日

2011年2月17日の投稿

2011年2月18日 »

日本でもカラオケボックスへ行くと、中国語の歌がいくつか置いてある。
歌詞は漢字(たいてい繁体字で時々簡体字)で、なかには日本人向けにルビを振っているものすらある。

めったにカラオケに行かない私だが、行くとまず、中国語の歌がないかチェックする。
私が中国に駐在していたのは15年以上前だが、カラオケソングには困らない。
定番というか、15年前でもよく歌われていた古い歌が残っているのだ。そして今でも歌われている。そこら辺の事情は、日本の歌と全く同じ。
中国人の歌手がオリジナルで歌う曲もあるが、香港や台湾ではやった曲が中国本土でリプロデュースされているものも多い。

カラオケで人気のある中国語歌詞の語彙は非常に限られているから、ひとつ歌を覚えると次々に覚えやすい。また、同じ曲に、いくつもの違う歌詞がついていたりするので、中国語の勉強にもなる?

だいたい恋の歌が多いから、「愛」とか「淋しい」とか出てくる単語は簡単で繰り返しが多い。
曲調はゆっくりなものが多く、歌いやすい。(私が古いポップスを歌っていることも理由だが)

なんたって歌なら四声なんて気にしなくて良いし(歌にも四声はあるのだ!とい言う人もいるが)中国語の歌を歌うと、たとえ、歌が下手でも「おっ!」と周りに言ってもらえるのはありがたい。

聞いている人は、当然ちんぷんかんぷんだが、カラオケの映像に流れる文字を読んで意味を想像するのは、楽しそうである。

ちなみに私の十八番は

真心真意过一生

皆さんが覚えるときはこれ以外の歌にしてね(笑)

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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