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2010年3月3日 » |
早起きブームである。早起きの効果を否定する気もない。しかし、ブームも行き過ぎると、早起きしない人の居所がなくなってしまう。
分の悪い勝負にはいくら私でもでしゃばりたくないのだが、なんだか出ないわけにはいかないようなプレッシャーをここ(大木さん) かしこ(ばんちょ~)に感じ・・・(苦笑)
早起きをしない人は常に部が悪い。
早起き出来ない人は、意思が弱いとか。(夜遅くまで起きていられない人は、意思が弱いと言われないのはどうしてだろう?)
早起き出来ない人は、出世しない・・・とか?
私より朝が弱くて、功を遂げた人は・・・
雇用機会均等法の産みの親、元文部大臣、現ユニセフ会長の女性だ。
彼女を超えるには、もっと朝に弱くなってもいいかと・・・
早起きしたくない人は、早起きしないための努力をものすごく出来るものなんですよ。
今日だって、仕事ではまってしまって、早く寝なきゃ早起き組が起き出しちゃう・・・・というプレッシャーの中、仕事を頑張ったもの。
でも、努力空しく「おはよう」とおっしゃった方(坂本さん)がいて、私はお休みなさいと入れ替わり・・・
ところで、ビジネスは競争の世界で、他との差別化の世界である。
よって、他人と違うこと=早起きをすることにはたいそう意味があると思う。
しかし、周りの人が協調すべき人の場合は、話が別だ。
その昔、毎朝5時に起きて運動を始める女性と、毎晩2時3時まで飲み歩く男性が結婚すると聞いた時のこと。お祝いをした誰もが不安に思った。
この二人が結婚して、結婚生活が成り立つのであろうか・・・
案の定、成り立たなかった(涙)
朝早起きする人は、家族全員で早起きなのだろうか?朝食は一人で食べるのかな?寝室は別なのかな?(相棒が朝早く起きるせいで、不満に思われたりしないのだろうか?)
などと、小市民の私は心配してしまう。
ちなみに私は3年前にも同じ勝負に挑んでしまった。
早起きは三文の得、夜更かしは○○の得
http://blogs.itmedia.co.jp/arc/2006/11/post_de32.html
うん、こちらのほうが文章には切れがある。(今日はほぼカンテツなので許して下さい)
この私が唯一ニコニコ早起きするのは、スキーオリエンテーリングに行く時だけです!
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