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20年以上断続的にこのブログを書き継いできたインフラコモンズ代表の今泉大輔です。NVIDIAのフィジカルAIの世界が日本の上場企業多数に時価総額増大の事業機会を1つだけではなく複数与えることを確信してこの名前にしました。ネタは無限にあります。何卒よろしくお願い申し上げます。

GPT Image 2で適当に作らせたらNVIDIAの最新GPUサーバーラックのカタログができた

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面倒くさいプロンプトを考えなくても、自然文でChatGPT(有料版)とやり取りするだけで、ユーザーの意図を忖度して、完全なビジュアルを作ってくれるようです。

ビジネス用途でどんなものがあるか?をChatGPTと議論していて、では、

H100/H200のNVIDIA半導体を搭載した100kW級のGPUサーバーラックの構成、構造、内部、液冷、配電など、全ての要素を正確に再現したビジュアルを、NVIDIAのロゴ入りでビジュアライズする16:9のスライド用の画像を生成するためのプロンプトをください。

とプロンプトをリクエストしたら、ちゃっちゃと以下の画像を生成してくれました。文字の再現性がカタログ級です。

クリックするとでかい画像が出ます。

ChatGPT Image 2026年4月24日 05_26_21.jpg

これはビジネス用途で強力です!

比較的先端の技術の話題であっても、適当にChatGPTと議論していって、ユーザーの意図を彼に理解させることができれば、ユーザーが思い描いているようなビジネス・イラストレイテッドな画像がさっと出てきます。

霞ヶ関の若い方々もスライド作りの残業から解放されます。

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