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読めばベタに分かる、タイトルどおりのブログ

【終活日々つれづれ】古本屋さんのおやじさんってこういう気持ちなのかなぁ、と勝手に思ってます。

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相変わらず、ちまちまと、身の回りにあるものをメルカリやヤフオクで販売しております。

そんな話は二度程、このオルタナティブ・ブログで書きました。

【終活日々つれづれ】家にあるものを多少の生活費に変えて・・・エスクローサービス利用のその先に(ヤフオクとメルカリ):終活はじめました。:オルタナティブ・ブログ

さよなら、117冊、さよなら、2025年。:終活はじめました。:オルタナティブ・ブログ

終活、とは言いつつ、ばっさりと身の回りにあるものを一切合切販売している訳ではなく、自分の部屋を見渡してみて、これはこのまま自分が持っていてもなぁ、と思うものを出品しています。

「人気があるであろうもの」はそもそも持っていなかったり、

「高く売れるに違いない」というものは主に楽器関係で、生活費がだいぶ助かるけど手放すと後悔しそうだな、と思うものだったりするので、出品しているものはまぁなかなか売れない訳です。

メルカリは、一度商品として掲載すると自分が取り下げするまでは販売しっ放しにできるので掲載し始めてから随分経ってから買ってもらえることもあります。

連絡の来るメールアカウントを見て、「売れました」というメールが来ないかな、とか。

アプリを見て、「売れました」という表示にならないかな、とか。

お店をやっている訳では無いので、積極的に集客活動もせず自然と購入されることを待っている状況です。

閲覧だけはそこそこ見ていただけているようです。

この気持ち、何かに近いな、と思っていたのですが、もしかすると老舗のこじんまりとした個人経営の古書店、自分としては親しみを込めて「古本屋さん」と呼びますが、そこのおやじさんの気持ちに似ているかもしれない。

来店してきた人に積極的に接客する訳でもなく、自分が揃えているラインナップに少しでも興味をもってもらって買ってくれる人が居ればそれだけでいい、という感じに、今まで行ったお店では見えている方が多いような気がしたので。

もちろんそんな方ばかりでは無いとは思いますけど。あくまで自分の個人的体感イメージです。

そして自分は今日も、その自分イメージの「古本屋さんのおやじさん」をやっているのです。

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