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多様な立場や環境で行動していくこと

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私自身、多様な視点、立場で行動することが多くなっていると感じていますので、少し整理してみたいと思います。

■デジタル環境が多い東京 ⇔ アナログ環境が多い群馬(地方)
■肩書はエバジェリスト ⇔ ブロガー ⇔ 研究員
■引きこもって物書き ⇔ 元気に体鍛え(マラソンとか)+α
■新幹線通勤 ⇔ 群馬でリモートワーク

それぞれ少し、解説していきたいと思います。

■デジタル環境が多い東京 ⇔ アナログ環境が多い群馬(地方)

私自身の住まいは、群馬県の高崎市です。駅までは徒歩十数分で、東京の大手町の職場までは、Door to Door で90分から100分の程度です。

新幹線の中では、読書はPCによる執筆など、満員電車で揺られて長距離通勤するよりも、むしろ恵まれた通勤環境と言えるかもしれません。

平日は東京でデジタル環境が多い仕事、そして、土日は群馬でアナログ環境が多い地方での生活でバランスが保てているといえるでしょう。

■肩書はエバジェリスト ⇔ ブロガー ⇔ 研究員

普通の会社員の肩書だけでなく、さまざまな肩書をもって行動をするようにしています。

外向けの講演やプレゼンなどは会社のエバンジェリストの立場で対応することが多くあります。最終的には会社の利益にどうつなるがの行動力と結果が重要となります。

ブロガーでは、毎日投稿し続けることを習慣化しており、ブログは比較的自由な立場で情報発信をしています。ブログは自分自身の中では、情報発信の練習台として質よりも量を心がけて日々更新をしています。

もうひとつ持っているのが大学の客員研究員という立場です。この場合はある程度アカデミックな視点でアウトプットするように心がけています。

■引きこもって物書き ⇔ 元気に体鍛える(マラソンとか)+α

ブログを毎日書き、連載も複数持っており、そのほかの記事執筆や書籍執筆などをいれると、相当数の物書きをしていると思います。その一方で、マラソン大会は1ヶ月にほぼ一回のペースで参加し、ヒルクライムやトライアスロンなどの大会にも参加しています。このアクティブな行動が、日々の物書きのモチベーションにつながっているのかもしれません。

■新幹線通勤 ⇔ 群馬でリモートワーク

新幹線通勤で平日は大手町で勤務している一方で、週に1回くらいのペースは群馬でリモートワークをしています。会社もリモートワークを推奨しており、1週間の中でのいいアクセントとなっています。

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