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昨日、現在購読している雑誌の送付先変更を行いました。結構な数の雑誌を定期購読しているため、1時間以上かかってしまいましたが、各社のコールセンタの受付終了時間が微妙に異なっているため、何とかすべての変更を完了させることができました。
気になったことが、出版社によって本人確認のレベルが異なっていることです。名前、住所、電話番号をこちらから申告させる会社もあれば、電話番号をこちらから聞いただけで名前と住所を先方から伝えられる会社まで、10社弱でも様々な確認の方法で確認を行われました。たかが雑誌の送付先ですが個人情報であることはかわりありませんので、面倒であってもきちんとした対応をされている会社に好感を覚えたことも事実です。
電話の応対は、どこの会社も丁寧だったので、さほどストレスは感じませんでした。しかしその一方で、既に新しい送付先で登録している購読中の雑誌と突合できなかったり(カナ氏名の入力を誤っていたようです)といった事態にもあいました。年金問題だけでなく、個々の会社の個人情報に関しても、入力ミスにより名寄せができないことも結構おこるのだな、と改めて実感したりしました。
またいつか顧客対応の業務を設計することがあったら、そのとき今回のことを思い出して少しは役に立てようと思います。
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