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2008年2月12日 » |
仕事をしていると、説明にならない説明、言い訳だけの釈明などが目につきます。仕事をしていると、様々な事情が作用して予定通りには終わらないことがあります。そのような場合でも、筋が通った説明ができるかどうかが、その人の社会人としての信頼につながります。
報連相とはよく言ったもので、これは会社内だけでなく、お客さまにも適用できると思います。事前に相談する、適時に連絡する、結果を報告するといった基本動作を行っていれば、最終的には予定からのずれがあったとしても、納得感があると思います(程度にもよりますが)。
あとから事情を説明して当初のお約束と違うことを言い始める、仕事のできが悪いのに後になって言い訳をはじめて自らの非を認めないなど、社会人としてというよりも人間として最低限のレベルに達していませんし、それ以上に社会で生活する人間としても最低のレベルにあたると思います。
そうならないためにも、ビジネスでも「筋を通す」努力をすることが必要です。きちんとした仕事をすることももちろんですし、それとともに言い訳をやめて、事情があるのであればそれなりに事前にお話をし、お客さまのリスクを小さくすること、そんな当たり前のことをきちんとできる人もだんだん少なくなってきています。
会社の基礎教育も、「筋を通す」ことから教えて欲しいと思います。
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