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昨日から本日まで、携帯電話無しで仕事をしています。単に置き忘れて、手元に無いだけなのですが、昨日の午前中は不安で、手元にないことを忘れてかばんの中を探したりしていました。でも時間がたつにつれて電話が無い生活にも慣れてきました。
ちなみに、私の携帯の使い方は、1.電話、2.会社宛メールのチェック、3.時計代わり、で携帯でのメール送信はしませんし、インターネットのアクセスも行いません。たったこれだけの使い方でも、日ごろ如何に携帯電話に縛られた生活をしているか、携帯電話を前提とした物事の進め方をしているか、手元に無くて初めて気づくことはいろいろありました。
ちなみに、昨日から本日の今の時間まで、外出や打合せが多く、PCにアクセスする時間も限られましたので、いわゆる電子情報からはかなり隔離された状態でした。不安は徐々に薄れ、とりあえず今はあまり電話がないことも気になりませんし、PCもブログを書くためだけにたち上げている状態です。
数年前(十数年前?)までは、多くの人がこのような状態だったことを考えると、いまさらながら隔世の感があります。その一方でインターネット、携帯が無い状態で、個人がどのように情報を入手するのか、また個人にどのように情報を発信するのか、改めてその難しさを感じています。便利なツールができたことで、マーケティングのための技術は発展したとしても、その一方でマーケティングそのものの技術(テクニック)は退化しているのではと思った、ここ2日間でした。
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