| « 2007年4月6日 | 2007年4月7日の投稿 |
2007年4月8日 » |
コンピューター製品、特にソフトウェアの仕様には、説明書やマニュアル類を精読しても理解することが難しいものがあります。特に、PCで使う個人向けソフトウェアと比較した場合に、ビジネス向け、企業向けの製品にその傾向が顕著です(個人向けの場合には操作方法がその大きな要素だからかもしれません)。
何故、マニュアルを読んだりしただけで理解できないのかを考えてみると、製品の設計思想が理解できていないことに原因のひとつがあることに気がつきました。どのような考えで製品を設計しているか理解できていないため、一つ一つの動き、機能の持つ意味、結果に関して、勝手な推測をしており、その結果仕様そのものが理解しきれなくなってしまいます。
万人にすべてを理解してもらうことは不可能だと思いますが、基本的な製品の設計思想に関してマニュアルにコメントしてあれば、もっと簡単に仕様を理解できるようになると思いますし、もっと製品に対して、さらに設計した人達に対しても興味を持つことができるのではとも思ったりします。難しいのでしょうね、時間に追われた製品開発の現場では…
| « 2007年4月6日 | 2007年4月7日の投稿 |
2007年4月8日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命