| « 2012年10月31日 | 2012年11月1日の投稿 |
2012年11月2日 » |
最近、デジカメもフルサイズやミラーレスが増えたりして、なかなか面白い状況です。そこで改めてデジカメになって何が変わったかを考えてみました。
思い返せば、以前は写真を撮るときはフィルムコストを考えていました。
たとえば学生時代に白黒フィルムで撮っていた頃は、「トライX長巻で36枚撮り1本で150円位。現像コスト30円として一枚5円だな」
これが社会人になってリバーサルフィルムで撮影するようになると、「コダクローム1本1000円で現像800円。この1枚で50円。10枚撮ったから500円か。考えて撮らなければ」
それでも平均して1年間で150本くらい撮影していました。改めて計算すると1年間で5,000枚程撮影していたのですね。
しかしデジカメになってこのようなことはまったく考えなくなりました。
メモリーはますます安くなっています。
フィルム代がかかりませんし、失敗した写真は消せばよいので、どんどん撮影できます。
もしかしたら、デジカメになって一番変わったのはこの点かもしれませんね。
写真はたくさん撮影して失敗し、そこから学ぶことで上達します。
このように考えてみると、写真で上達したい人にとっては、デジカメの登場はいいことなのかなと思います。
| « 2012年10月31日 | 2012年11月1日の投稿 |
2012年11月2日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命