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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

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近所のソフトバンクのお店で、iPhone 4を注文したのは約1ヶ月前でした。

その時は150人待ちでしたが、先日入荷したとの連絡があり、先週金曜日に無事入手しました。

私は、この方この方のように、あまりガジェットモノは得意分野ではないので、一般ユーザーの視点で、感想を書いてみます。

 

私の場合は、iPhone 3GSからの移行でした。

移行は、iTunesで3GSのバックアップを取り、iTunesにiPhone 4を繋げてバックアップから復元するだけ。とても簡単です。

ただ、iTunesは最新版になっていないとiPhone 4を認識しませんので、要注意です。

 

3GSとiPhone 4に変わって、気がついたことを書いてみます。

■iPhone 3GSよりも確かに薄くなっています。しかし重さは変わらず。ずっしり感がありますね。

■裏表がガラスなので、壊れやすそうな感じがします。実際、米国発売当日にiPhone 4をコンクリートの地面に落とす実験をした猛者の映像がYouTubeにアップされていましたが、4回でガラスが割れました。ということでケースは必須ですね。(後述の電波対策のためにも)

■CPUスピードは3GSと大きく変わらないという話を聞いていましたが、3GSと比べて明らかに速くキビキビと動き、快適です。メールもブラウザーといった通信速度に依存するアプリも、動作が速くなりました。操作スピードも速くなると思います。

■「目の解像度の限界を超えた」ということで名付けられた「Retina(網膜)ディスプレイ」。噂に違わず美しく、印刷原稿並の解像度。私は強い近眼のため、眼鏡を外すと、細かい文字や写真はかなり詳細に見えるのですが、iPhone 4ディスプレイ上では、肉眼では文字のギザギザは判別できませんでした。3GSとiPhone 4を並べて見ると、その違いは明確です。この点だけでも、もう3GSには戻れないように感じました。

■世の中で言われているiPhone 4の電波切れは、今のところ経験していません。店の話では、ボディ横の切れ込みにあるアンテナを直接手で押さえた場合のみに発生する現象で、ケースで覆えば問題ないとのこと。私もケースを使っているので問題がありません。

■3GSのカメラは正直言ってあまり出来がよいとは言い難いもので、カメラに切替えると、撮影可能になるまで遅いときは5-10秒かかりましたし、写真の品質もあまり高くないので、別途コンパクトデジカメを持っていくこともありました。iPhone 4では瞬時に撮影可能になり、カメラの性能が2段階位上がった感じで、解像度も高く、十分コンパクトデジカメの代用になりそうです。

■写真画像を見るのもサクサク見ることができます。Retinaディスプレイと相まって、撮影した写真のブラウザーとしても使えそうです

■意外なことに、この小さいiPhone 4でも、iBooksでePub版『戦略プロフェッショナルの心得』を快適に読めます。Retinaディスプレイのおかげですね。電子書籍を読むためには、十分にiPADの代用になり得ると思いました。これについては後日詳細をお伝えします。

 

ということで、新しいiPhone。

色々と楽しみながら使えそうです。

nagai

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永井孝尚

オフィス永井代表。 著書「100円のコーラを1000円で売る方法」シリーズ(中経出版)、他。

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