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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

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しばらく『朝カフェ次世代研究会』関係の話でしたが、今日はちょっと違うお話しです。

『朝カフェ次世代研究会』の前夜、アマゾンから自宅に荷物が届きました。(アマゾンって結構安いし、万が一の返品もスムーズなので、最近愛用しています)

坂本さんの会社(いいじゃんネット様)で見て、どうしても欲しくなった、自動お掃除ロボット「ルンバ」です。

以前、初めて「自動お掃除ロボット」という存在を知った時の第一印象は、「それぐらい、自分で掃除機かけたらいいのに」でした。

でも、掃除機をかけるのって、結構大変なのですよね。

家全体に掃除機をかけるには30分ほどかかりますが、この30分の時間を1日で確保するのは、結構大変です。

また、ちょっと年寄りじみたことをいうと、掃除機をかけると、結構腰に負担もかかります。

自動お掃除ロボットがあればこれらは全て解決。

一日に何回でも、嫌がらずに黙々と掃除してくれます。

 

でも、自動お掃除ロボットって、どの程度掃除してくれるものなのでしょうか?

本当にきれいになるのか?

そもそも、使えるのか?

 

これらの懸念は坂本さんの会社で実際にルンバ君を見せていただいて、全て解消しました。

すごく念入りに、丁寧に、愚直に、掃除してくれます。

同じ箇所を、上下左右の4方向から走行して、掃除してくれるそうです。

だから、絨毯などに絡まったしつこい髪の毛やゴミ等も、これで取れるのですね。

坂本さんの会社でも、2日でごみが満杯になるそうです。

 

自宅に到着した夜、さっそく使ってみました。

まず試しに、ルンバくんに寝室を掃除してもらいました。

と言っても、複雑な手順は不要で、箱から出して、部屋の適当な場所に置いて、本体真ん中に大きく光っているスイッチを押すだけです。

スイッチを押すとコミカルな音で反応し、左右をちょっときょろきょろして、走り始めます。

障害物の直前でちょっと減速、そっとぶつかると、そこでしばし考えて、方向転換します。

結構モーターの音がけたたましいですね。日本企業が同じようなものを作ると、この辺りは静かなのでしょうね。

7畳ある寝室の掃除は1時間弱で終わりました。

ごみを取ってみると、「あらら、こんなに沢山!」って思うくらい、結構集まりました。

掃除が終わった後の寝室は、明らかに空気感が違っていて、気持ちよく感じられます。

おかげさまで、『朝カフェ次世代研究会』の前の晩は、色々な準備で寝るのが遅くなった割に、いい睡眠が取れました。

 

この晩、午前3時に自動起動して居間を掃除するように、ルンバくんをセットして寝ました。

私が起きた4時には居間の掃除が終了し、ルンバくんは自分の居場所(=充電コーナー)に戻って、安らかに充電していました。

赤外線で自分の居場所(充電コーナー)を探知し、掃除が終わると戻るようになっているそうです。

居間の空気感も変わりました。チリ一つ落ちていません。

私はアレルギーの体質なので、これは大変助かります。

 

それ以来、毎日ルンバくんに掃除してもらっています。

機械だからこそ、丁寧に、念入りに、愚直に、文句も言わずに、掃除してくれるのですね。

一生懸命部屋を走り回って、けなげに掃除するその姿には、愛着を感じます。

坂本さんが会社で「ルンバくん」と言って可愛がっている気持ちがよく分りました。

ロボット技術は、このような分野に生きるのですね。

 

実は、マイクロフォーサーズのコンパクトデジ一眼を買うか、ルンバくんを買うか、だいぶ悩みましたが、いいお買い物が出来たと思います。

1行脱線しますが、売る立場で考えると、『デジカメのライバルはルンバくんだった』ということになるあたり、マーケティング視点では、恐らくメーカーの想定外で、面白いですね。

ペットがわり(?)にもなるルンバくん、お勧めです。

特に細かいごみやチリが良く取れるので、アレルギー体質のご家族がいるお宅では、これがあると体調がよくなるかも、です。

 


nagai

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永井孝尚

永井孝尚

オフィス永井代表。 著書「100円のコーラを1000円で売る方法」シリーズ(中経出版)、他。

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