| « 2010年3月30日 | 2010年3月31日の投稿 |
2010年4月1日 » |
3月27日に日本経済新聞U-29に掲載された記事『カラオケがブームだったの?』によると、現在のU-29(29歳以下)世代は、カラオケブームを知らないのですね。
これは驚きでした。
このようなことを知ると、つい「歳を取ったのかなぁ」とおじさん臭いことを実感したりします。
街にはカラオケ店がまだ至る所にありますので、まだカラオケは流行っているとばかり思っていました。
記事には年度別のカラオケ人口の推移グラフが記載されていました。
ピークは1994年の7,000万人。それからどんどん下がって、2008年は4,500万人。
確かに15年前、私は週に2-3回程は深夜まで友人達と飲み歩き、カラオケで歌い、週末にはネットで知合った友人達とのオフ会で朝までカラオケしていました。
この時期は、本当に誰もがカラオケしていましたね。
飲み会に行くと、必ずカラオケ。
おかげで静かに飲んでいても、誰かがカラオケが始まると話が中断されることも多かったように思います。
今から考えると、あのブームはなんだったのでしょうか?
バブルの余韻だったのでしょうか?
当時は1週間に2-3回行っていたカラオケですが、ふり返ってみると、最近10年で私がカラオケに行ったのは2-3回程度です。
熱狂的なブームは静かに過ぎ去り、普通の娯楽として定着しているということなのでしょうね。
| « 2010年3月30日 | 2010年3月31日の投稿 |
2010年4月1日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命