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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

« 2010年2月11日

2010年2月12日の投稿

2010年2月13日 »

私は数年前まで当ブログにアクセスカウンターを付けていました。

しかし、現在は外しています。

 

アクセスカウンターを付けていた頃は、新しい発見が色々ありました。例えば、

・記事毎にアクセス数が全く違うこと

・同じ記事でも、ちょっとしたタイトルの付け方で、アクセス数は大きく変わること

・渾身のエントリーが全くアクセスが伸びず、力を抜いて書いたエントリーがすごくアクセス数が伸びたりすることがあること

・エントリー投稿直後からアクセス数が伸びて、半日でピークに達し、2-3日でアクセスが収束すること

また、アクセスカウンターを付けると、ブログを書く度に、アクセスが気になってしまうのですよね。

結構頻繁にチェックしていました。

 

私は、シェアウェアのアクセスカウンターを自分のHPに置き利用していたのですが、数年前のある日に不具合が発生し、うまく動かなくなりました。

それ以来、アクセスカウンターは使用していません。

考えてみるとこれはよかったように思います。

以前の「アクセス数が稼げる記事を書こう」という意識から、最近は「読んである程度価値を感じていただける記事を書こう」という意識に変わりました。

各記事毎のアクセス状況は把握できませんが、オルタナティブブログのトップページで最近のアクセストップ10記事を確認できますし、はてブやブログのコメントでも読者の方々の反応がある程度分ります。

 

私の場合は、不具合でそれまでのアクセスカウンターが動かなくなりそのまま放っておいただけなのですが、考えてみると、自分でアクセスカウンターを外すのは、なかなか難しいでしょうね。

オルタナブロガーの方々にお聞きすると、アクセスカウンターを付けている人と付けていない人は結構分れるようです。かなり詳細に分析されておられる方もいます。

ぜひご意見を伺いたいですね。

nagai

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永井孝尚

永井孝尚

オフィス永井代表。 著書「100円のコーラを1000円で売る方法」シリーズ(中経出版)、他。

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