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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

« 2009年10月7日

2009年10月8日の投稿

2009年10月9日 »

『朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力』が生まれるまでの経緯を連載でご紹介しています。連載バックナンバーは、こちら

 

無事、7月末に脱稿。

と言っても、締切りの1週間前に提出した後は、更新をしないまま、脱稿の期日が過ぎました。

ということで、前倒しで作業を進めた結果、締切りは余裕で通過しました。

 

8月中旬から、校正が始まりました。

 

昨年自費出版をした際には、大変だったのはこの前後の段階でした。

経験しないと気がつかない、思いもよらぬ部分で手間がかかりました。

例えば、原稿は横書きにしているのに、縦書きになることで、数字表記等、様々な部分の修正が必要になります。

また、用語の整合性と統一も大きな問題です。いくつか例を挙げるだけでも、

  • 「売り上げ」「売上げ」「売上」→「売り上げ」
  • 「問い合わせ」「問い合せ」→「問い合わせ」

に統一する、とか、

  • 「人達」→「人たち」
  • 「様々」→「さまざま」
  • 「関わる」→「かかわる」
  • 「尚、...」→「なお、...」

等々、編集の素人ではこの辺りを修正するのはとても大変でした。

 

しかし、さすがは経験豊富な出版社。

校正段階で返ってきた原稿では、このような初歩的な間違いは全て出版社側で修正済の状態で、校正に入れました。

主に、ロジックの整合性や、明らかな間違い、用語の正しさ、等をチェックしていく作業になりました。自費出版と比べると、この作業はとても楽でした。(その分、出版社側で負担していただきました。感謝です)

また、本書では、様々な書籍から引用しています。

そこで、引用箇所とオリジナル文書をまとめた上で、個別に引用許可も取っていただきました。

 

最終的に、2-3回の校正で完了。

締切り間近となった2回目の校正の際、編集担当の方が、雨の日の夜、私の自宅まで校正原稿を届けて下さいました。

毎日のようにメールでやり取りしているのですが、実はお会いするのはこの時が10ヶ月ぶりで、2回目。

小雨が降る道路上で数分しかお話しできませんでしたが、非常に感慨深い思い出になりました。

 

おまけ

本日、いくつかの書店を回って、販売状況を見てきました

  • 地元の書店:置いていませんでした
  • 高島屋二子玉川店内の紀伊國屋書店:1冊ありました
  • 渋谷の紀伊國屋書店(東急プラザ5F):8冊、平積みでした(ありがとうございます)
  • 渋谷のBook 1st渋谷文化村通り店:1冊ありました
  • 渋谷の啓文堂書店(マークシティB1F):1冊ありました

都内の大きい書店にはあるようです。

在庫は総じて少ないようですが、出版社側には在庫がある筈なので、在庫がない場合は注文すれば割とすぐに届くと思います。

 




 

http://twitter.com/takahisanagai

nagai

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永井孝尚

永井孝尚

オフィス永井代表。 著書「100円のコーラを1000円で売る方法」シリーズ(中経出版)、他。

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