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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

« 2007年9月6日

2007年9月7日の投稿

2007年9月9日 »

人間は朝型と夜型があるようです。

私は朝型のようで、一番頭が冴えているのは出社した午前8時頃から午前11時頃までの3時間。何か資料を作る場合は、この時間に集中して行います。

また、人間には、最初に時間をかけてストーリーの大枠を作った上で細部を作っていくタイプと、色々と試行錯誤をしてパーツを積み重ねながら全体のストーリーを作っていくタイプもあるようです。

私は前者のようで、朝の貴重な時間をパワーポイントの操作に使うのはもったいないので、もっぱら資料のストーリー作りに当てています。

具体的には、不要な印刷済みのA4用紙1枚の裏側を使って、パワーポイントの各ページを小さな長方形で書き、そのページで何を語るかを箇条書きにしていきます。

それぞれのページに意味のあるfinding(新しい気付き)があるか、さらにそれらを繋げて全体が一つのストーリーになっているか、を検証します。

ある程度出来上がっても、すぐに資料を作ることはせず、1時間ほど別の作業を行った上で再度内容を確認し、チューンアップしていきます。実際に手を動かして資料を作るのは、午後か夕方の時間に行います。

ここで改めてふりかえってみると、私がブログを書いている場合も同様です。

ブログのアイディアそのものは朝思いついて、簡単にメモっておき、落ち着いた時間帯(昨年までは昼休み、最近は帰宅時の電車の中か夕食後)にまとめて書くことが多いようです。

午前中は考える時間、午後や夜は手を動かす時間、というように分けると、全体の生産性は高いようです。

もっとも、午前中を全て考える時間に割り当てられたり、午後を全て資料作りに割り当てられることは非常に稀で、様々な会議や打合せの合間にこれらをこなしていくことになりますが。

このように見ていくと、私の場合は、(1)朝型人間であり、(2)最初に時間をかけてストーリーを考えてから資料を作る方が品質・生産性ともに高い、というタイプなので、この方法が合っているようです。

もちろん、人によっては、「私は夜の方が頭が冴えている」という方もおられると思いますし、「最初にストーリーを考えるのではなく、考えながら手を動かして資料を作る方が品質・生産性ともに高い」という方もおられると思います。

ポイントは、自分がどのタイプかを考えて、自分が活動的な時間帯に、自分のスタイルに合った仕事の進め方を行うということではないでしょうか?

nagai

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永井孝尚

永井孝尚

オフィス永井代表。 著書「100円のコーラを1000円で売る方法」シリーズ(中経出版)、他。

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