| « 2007年2月19日 | 2007年2月20日の投稿 |
2007年2月21日 » |
モーツァルトが若くして天才であったことは有名です。
一方、ベートーヴェンが第九を作ったのは50代。巨匠・朝比奈隆も60代前半の頃は、まだ大阪にあるローカルオーケストラの指揮者としてしか見られなかったそうです。
3人とも音楽界のイノベーターですが、タイプは全く違います。
こちらに、これを考える際に参考になる記事が掲載されています。
これによると、モーツァルトは構想型イノベーター、ベートーベンや朝比奈隆は経験型イノベーター、ということになります。
後者は「クリエイティブな試行錯誤を繰り返しながら静かに進み続けるが、ずっと後 - しばしば50代以降 - になるまで世に広く知られることはない」タイプです。
構想型イノベーターになれなかった多くの我々にとって、勇気付けられる話ではありますが、
「もちろん何も成し遂げていない65歳がみんな知られざる経験型イノベーターというわけではない」
とクギを刺してあるあたりは、さすがです。
ということで、
「クリエイティブになるのに遅すぎるということはない。違いを生み出すのに遅すぎるということはない。ただ・・・挑戦し続けることだ。」
この言葉はしっかりと覚えておきたいですね。
| « 2007年2月19日 | 2007年2月20日の投稿 |
2007年2月21日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命