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2006年12月7日 » |
昨年末に購入したノートブックPC、使い勝手もとてもよくて気に入っているのですが、ハードディスクは1.8インチで60GB。
恐らく普通に使う人は必要十分な容量なのでしょうけれども、私の場合は過去6-7年間の仕事で使っていたデータやメール、デジカメで撮影したりフィルムスキャナーで読み込んだ写真8000枚合計20GB、さらに最近は音楽データ等もハードディスクに入れているので、もう一杯一杯です。
また、これだけ重要データを入れていると、ハードディスクが逝ってしまうのは悪夢以外の何物でもないので(過去2回ほど経験あり)、バックアップもキッチリ行う必要があります。 ただ、業務データが入っているので、バックアップデータを自宅に置く訳にはいきません。
そこで、下記のようにしています。
- 一番かさばる写真データのアーカイブは、全てiPODに入れる。頻繁に使うもののみパソコンに保管
- 個人のバックアップ用ハードディスクを会社に置いておき、週1回程度の頻度でデータは全てバックアップを取る。ハードディスクは施錠できる引き出しに常に保管しておく
さらにパソコンのハードディスクも不要なファイルは常に削除しています。
これでも、今や残り容量が8GB程度になってしまいました。
「そろそろヤバイなぁ。やっぱり2.5インチ・ハードディスクのパソコンにしなかったのがいけなかったのかなぁ」
と思っていたところ、やっと100GBの1.8インチ・ハードディスクが来年1月に発売というニュース。
あと1-2ヶ月、何とかこの状態で乗り切って、換装ですね。
しかし考えてみれば、この重量60gの小さなハードディスクに6-7年間の主な仕事やプライベートの活動が詰まっている訳で、これはこれで凄いことだと思います。
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