| « 2006年11月8日 | 2006年11月9日の投稿 |
2006年11月10日 » |
九州大学大学院・教授、脇山真治さんが、「ダメプレゼン30の教訓」というシリーズで記事を書かれています。さすがもと博報堂。非常に具体的です。
現在、Vol.17まで来ていますが、今までの記事のタイトルを見るだけでも、参考になります。
---(以下、記事タイトルを引用)---
- スライドの早送りをしてはいけない
- 読めない文字をスクリーンに投影してはいけない
- 聞き手を前にしてパソコンなどの「作業」をしてはいけない
- アシスタントへの指示がいい加減ではいけない
- 自分の存在感を軽んじてはいけない
- 顔、声、体型、服装に無頓着ではいけない
- 企画書などの書類に頼りすぎてはいけない
- トラブルなんて起きなくて当然と思ってはいけない
- プレゼンターを安易に選んではいけない
- リハーサルなしで本番に臨んではいけない
- 発表原稿は不要。暗記しても読み上げてもいけない
- 会場を知らずに準備をしてはいけない
- 相手を知らずに準備を始めてはいけない
- 結論とまとめナシに終わってはいけない
- 導入ナシに本題に入っていませんか?
- 発表の時間配分をいい加減にしてはいけない
- 企画書のすべてを説明しようとしてはいけません
- 目的のないプレゼンテーションをしていませんか?
---(以下、記事タイトルを引用)---
「なるほど、言われてみれば基本的なこと」と思う教訓が多いですが、ちゃんと自分で出来ているかを改めて見直す意味でも、非常に価値が高いと思います。
プレゼンが気になる方、オススメです。
| « 2006年11月8日 | 2006年11月9日の投稿 |
2006年11月10日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命