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仕事をしていても気が乗らないときや集中したいとき、ありますよね。
そんなときに(意識的にあるいは無意識に)やる
動作・体操・呪文などの「儀式」はありますか?
(誰でも持っています。無くて七癖、よく考えて発見してみてください)
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(「黄金の金曜日」についてはこ
のエントリ
をお読みください)
先週のお題は「スピーチ上手」。皆さんありがとうございました。
NEROさんとsapphireさんは「Martin Luther King 牧師の I have a dream」。通して聞いたことがなかったので、早速聞きました(サイトにテキストがあったので助かりました)。迫り来るものがありますね。
CyberOpticsさんは、以前の上司2人+Steve Jobs。『それを聞いた人間に、自らの意志を持ってコトに当たろうと思わせる』というのが印象的でした。
大木さんは、孫正義さん。2001年といえばBB事業を立ち上げて、経営環境的には厳しかった年ですよね。当時グループ企業にいた身としては聞いてみたかったなあ。
さて、ちょっと難しいかもしれない今週のお題。
昔は「鉛筆を(カッターで)削る」でした。ああいう、頭を使わない単調な動作は勉強・仕事モードに切り替える儀式としてはいいですよね。
今は何でしょうか……意外に「目薬をさす」ことが、実用的な目的に加えて、「やるぞ!」という儀式になっているかもしれないと思いつきました。
前エントリでは、ホテルチェーンの東横インが主婦を支配人として活用しているという話を紹介しました。
主婦に代表される、フルタイムで働きづらい環境にある人が、細切れの自由時間を活かして働けるような仕組みはないものか。そう考えて、ちょこまかとリサーチしています。
昨日は、フリーペーパー「ぱど」で知られる株式会社ぱどで、地域密着型人材アウトソーシング事業を展開している方にお話をおうかがいしてきました。主婦にフォーカスしている派遣業としては、ビー・スタイル や グッドジョブ などがありますが、ぱどは、自社メディアの地域密着性を活用したユニークな事業を展開しています。
僕が個人的に興味を持っているのは、派遣事業ではなくてチームを組んでの業務請け負いのようなことです。社会人経験があって、高いスキルを持ち、労働意欲もあるのに、いろいろな事情で終日家を空けられない人は多いです。
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