クロスバイクを購入してから3週間がたちました。週末になると数時間程度クロスバイクにのり走行距離を少しづつ伸ばしています。
これまでは、比較的平面の道を走っていたのですが、昨日は、思い切って近くの山を登って見ることにしました。目的地は高崎市の観音山です。これまでも車ではよく行っていたのですが、手段としての自転車では初めての試みです。
目的地を自転車で進むことで、これまでとは違った道が見えてきました。坂は非常に急のため、かなり苦しく途中で断念しようと思いました。途中で別のルートも見つかりました。これまで車で上ってきた山ですが、道中ではいろいろなものがあることが発見できました。
目的地の観音山にたどり着き、駐車場から、堀内さんが書かれた「クリエイティブ・チョイス」そして、外出先で愛用している白のVAIO Type P、そしてクロスバイクといっしょに記念撮影をしてみました。
山という高い目的地から自分が住んでいる街を見下ろしてみました、街にはいろいろな建物があり、そしていろんな人たちが生活していることが改めてわかりました。事前に「クリエイティブ・チョイス」を読んでいたせいか、高いとこから、外を考え下ろしたことによって、自分の選択肢の発想の広がりを感じることができました。
選択肢はYESとNOだけではなく、自分自身のクリエイティブな選択肢(チョイス)が求められるのです。いつも観音山は車で行くか行かないか選択肢か考えていませんでしたが、自転車で目的地に向かうこともできるのです。
まだ、第一章までしか(ゴールデンウィーク中にじっくり読みます)読んでいませんが、「クリエイティブ・チョイス」は相当お勧めです。私たちに選択肢の幅を持たせてくれると思います。堀内さんは相当本を読まれて、相当経験を積まれているなあ(深く考えられているなあ)ということを改めて感じました。(リストのチカラを読ませていただいたときもそう感じましたが。。)
私も本を上梓したのですが、まだまだ堀内さんのレベルにがんばって追いつくためには、”手段を選ばない”相当な努力が必要だなあと感じたところです。
Special
- PR -| koji@発想七日! | 2009/04/30 08:13 |
|
林さん、読んでくださってありがとうございます。 | |
| M. HAYASHI | 2009/05/01 07:05 |
|
koji@発想七日!さん | |


富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦