日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

【黄金の金曜日】思い切ってやってみてよかったこと

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ONなのにどこかOFFの気分も入り混じる金曜日。
そんな、このblogにぴったりな金曜日に、
皆さんのweekend bloggingの肴を提供したいと思います。


要するに、何か「お題」を出してみたいんです。
どんなお題かというと、えー、

  • そのタイトルでエントリが1本書けそうな質問
  • Yes/Noで終わらない質問
  • 答えが多様化しそうで、他の方のエントリを読みたくなるような質問
  • さらっと浅くも、ぐぐっと深くも書けるような質問
  • 天下国家を論じるのではなくパーソナルな質問

です。では早速…

★今週のお題★
「思い切ってやってみてよかったこと」

「思い切ってやってみてよかった!」と思っていることはありますか?
あるとしたら、それは何ですか?
もしやらずに過ごしたら、現在はどうなっていたでしょう?

小さなことでも大きなことでも構いません。

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★FAQ★
Q. T/Bしていいのは金曜だけ?
A. そんなことないです。イメージとしては金曜日と週末のblogネタを提供したいと。
Q. 自分の話でなくても可?
A. 可です。そもそも読んでいる人には本当か嘘か分からないし。

#「あー、要するにFriday Fiveみたいなヤツね」
と思われた方へ。そうですそうです。
あれ、好きだったんですよ。

僕の「思い切ってやってみてよかったこと」は、最近では、昨年から始めた麹町での講師かな。どのクラスでも受講生の方々に恵まれて、楽しくやっています。ご縁をいただけてよかった。

その他いろいろ遡って考えると、高校の選択が意外に大きな「思い切ってやってみてよかったこと」であることに気がつきました。僕は制服が嫌いだったので、県下で唯一制服のない高校を目指して勉強しました。あれが自発的にチャレンジ精神を発揮した最初の機会だったような気がします。運良く結果も出たし。その代わり遠距離通学でしたが…。

Comment(11)

コメント

isog

「思い切って」というほど、大げさなものではないのですけど、昨夜、mixiのオフ会に行ってきました。
mixiの中で知り合った人たちだから、リアルでは初対面だったんです。
でもね、驚いたことに、共通のリアルの知人がたくさんいたんです。
ネットの中だけで「この人とは波長が合うな」と感じる裏付けが、どこかにあるみたいです。
まずは、小さな例。

mizuki

私の最近の思い切って。。。はジャズダンスのサークルに飛び入り参加したこと。サークルの他の人達は50代のおばちゃんばかりで30代の私としては勇気が要りましたが、いい人ばかりで行ってよかったです。

Shingo

自分的には「思い切って」だったんですが・・・。

ジャカルタ在住ですが、ジャカルタには「バスウェイ」なる公共交通機関があります。道路一車線を専用にして決まったルートを往復するものです。

ところが、タクシーが日本と比べて非常に安く、30分ほど乗っても2ドルしあいので最近までタクシーばかり足として使ってました。バスはバス停まで歩くし(それでも家から10分程度なのですが)、スリなんか大丈夫なのかな、なんて心配していたんです。

しかし最近ちょっとした決断をしてバスウェイに乗ってみました。そうするとすばらしいんです。バスは日本の電車並に頻繁に来ます。バス停およびバスの中には警備員がいます。そして安い!これまで通勤にタクシーを使っていましたが、使うお金が一挙に6分の1ほどになったんです。なにを今まで気をもんでたんだろうと思ってしまいました。今ではすっかりお気に入りです。

内緒ですが、雑誌編集者の経験はあったのですが、フリーになる前に某所のライター講座に通いました。新聞記者、週刊誌編集長という経歴の講師の方にエッセイなど自分が経験してない分野のポイントを教わってかなり新鮮な経験。参加者全員の前で、毎回課題を講評されるのはかなりプレッシャーでした。学生でマスコミ目指しているセンスのある子がいて、文章もそれなりにうまいしネタも面白い。センスのある人にはかなわないなぁと。でも行ってよかったです。この歳になると、他人からきちんと物事指摘してもらう機会ってなかなかないですから。

Cyberoptic

思い切ってやったことで思いつくのは「社内公募」と「結婚」ですね。前者はそれまでとは全く違うキャリアを運んできましたし、後者は生活に予想以上の刺激と潤いをもたらしてくれました、ってのろけに聞こえますね。

かおりん

思い切って夢の原点を確認しに、母校(高校)をたずねました。ずっと教員にあこがれていたものの、就職、結婚、出産で、なんとなく後回しにしていて気が付けば10年が経っていました。大学時代の友人がそこで教鞭をとっているのでお邪魔して話を聞いてもらいました。これだけでもかなり勇気がいったのですが「いまからホームルームやから見に来て!」といわれてびっくり!緊張しながら教室の後ろのほうへ(卒業生とはいえ部外者です。びびりました)「一緒に10年前に実習に来た大学時代の友達を紹介します。」といわれ、いきなり教壇に立って自己紹介しました。「どうやった?夢思い出したやろ。絶対なりよ!」私は私だからできる方法で教師になってもいいのかな?と勇気が出ました。家事と育児と仕事の両立、大変かも知れないけどやってみることにします。

Makoto

どちらかと言うと受動的な人間なので、派手に思い切った経験は少ないのですが、最近の中で心から良かったなーと思っているのが、堀内さんが講師をされている麹町の学校に行った事。
時間を捻出するのも、授業についていくのも大変でしたが、物事の考え方をブラッシュアップするのに大変役に立ったこと、会社の外に友人が大勢できたこと等、良かった事を挙げると本当にきりがない。堀内さんが「思い切って」講師を始められた最初の生徒だということも、ひそかな自慢です。

コメントをくださった皆さん、ありがとうございました!

個人的には、かおりんさんのエピソードにぐっときました。ドラマみたいです。

あとMakotoさん、その節はお世話になりました。

sapphire

「思い切ってやってよかったこと」:最も経費がかかったものとしては今は持っていませんがマンション(の一室)を購入したことです(一応、20代で)。
東京転勤に伴い売りましたが今は安くていい物件が沢山あるので、半額位損をしました。でも、その当時は住宅情報を毎月買って勉強したり、下見にいって物件を見たり、営業さんと話したり、社会勉強になりました。
何といっても自分で自分の城を買うことができた気分はやはり良かったですね。但し、実家の方が会社に近く、週末位しか利用していませんでした。すごくきれいなまま手放したので残念です(売却の時に見に来た人が驚いていました)。

nonta

この1週間で、思い切ってやったことが2つあります。

1. 会社を辞めた。(1年悩んで、決心しました。)
2. ずっと憧れていたレストランで働くことになった。

2. は、今日たまたまお茶をしていたカフェで、憧れのレストランのオーナー様と知り合いになって、さらにオーナー様がアルバイト募集をしていることを知って、急遽お願い(というか無理強い?)をしました。いやに必至に飛びついてくる年齢不詳の女子に戸惑うオーナー様の顔が忘れられません。
その後、レストランのチーフ(ちょっと強面)と面接して、無事7月1日からアルバイトとしてスタートさせて頂くことになりました。

今の世間情勢で、正社員のポジションを捨てたのも大決断でしたが、たまたますれ違ったオーナー様にごり押ししたのも、自分の直感を素直に信じた、違う意味で必至の決断でした。

どちらも、思い切ってやってよかったです。
7月からの自分が、楽しみです!

す、すごい話ですね、nontaさん。またお話を聞かせてください。

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