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 宣伝会議の編集部がソーシャルメディアの個人アカウントの利用実態調査を行っている。宣伝会議は定期的にソーシャルメディアの活用やリスクについて特集を組んでおり、ソーシャルメディアポリシーの策定状況なども定点観測しているのでその一環の調査なのだろう。

 その調査の最後の設問がとても興味深い。

あなたがマネージャーの立場だったとします。もしも偶然、部下がツイッターで「会社を辞めたい」「本気で仕事がつらい」とつぶやいていたのを見かけたら、あなたはどうしますか。
(以下選択肢)
□見て見ぬふりをする
□社内で報告するが、部下本人には何も言わない
□本人に「書き込みを見た」とは言わず、呼び出して話を聞く
□本人に「書き込みを見た」と伝える
□自分の個人アカウントからツイッター上で話しかける
□その他

 私は昨日既に回答済みで、「個人アカウントから話しかける」を選択した。真剣に悩んでいる部下とツイッターでつながっているような状況なら直接話したほうが良いと思ったからだ。
 しかしその後帰宅して一晩考え、今朝もいつものようにツイッターのタイムラインで「会社いきたくないでござる」「仕事したくないー」という書き込みを見かけるにつれ、こういった冗談含みの場面と相手であれば「カワイイ異性のアイコンをまとったIDで優しく励ましてあげるw」みたいなのもありかなぁと思った次第。

 冒頭の調査には、広告宣伝・広報やマーケティング関連のお仕事に携わる方であれば誰でも回答して良いようだし、回答すると宣伝会議での前回のソーシャルメディアの特集記事のPDFがダウンロードできるので興味がある方はぜひどうぞ。

===2011/9/14 21:50追記 当ブログ過去の関連記事

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yoi

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吉川 日出行

吉川 日出行

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